福岡の結婚式場で特別なお料理を楽しめるの「THE BLUE。

私がおすすめするレストランは「THE BLUE」というお店です。
福岡のショッピング施設としても有名なマリノアシティーの近くにある結婚場のレストランです。

結婚式場と言えども、式や披露宴などがない平日などにレストランとして営業されています。
式場のレストランという事で店内はシックな雰囲気で優雅な気持ちになりました。

私が訪れた時は結婚記念日の時でお店に入ると多くを語らなくてもスタッフさんがいい空気感で接客をして下さいました。
窓からは海が一望でき、テラスにはプールもあるので旅行にきた気分になります。

お料理はコース料理をお願いしました。
1人当たりの料金も5000円ということもあり
私達にとってはとても良心的な価格でした。

THE BLUEの中でも美味しかったのがウニのクリームパスタです。
魚介系のパスタはそれまであまり食べた事なかったのですがこのウニのパスタはまろやかで忘れられない味です。
またデザートにはプレートにメッセージが書かれており写真に収めて今でも大切に保存されています。

THE BLUEは、大切な記念日や大切なお客様をお出迎えするのに適したレストランです。
結婚式場という普段とは少し違う特徴を活かして特別な時間を演出してくれます。
乙女心には嬉しいレストランでした。

店名:THE BLUE
住所:福岡県福岡市西区小戸2-10-61
電話:092-883-8751

最高のお肉をお手頃価格で。がっつり食べたいなら福岡赤坂の「泰元食堂」へ!

無性にお肉が食べたい。
できたらちょっといいお肉を…
なんて時にぴったりのお店。
それが福岡赤坂にある泰元食堂です。

もともと泰元という焼肉屋さんがあって、その後にできたのがこちら。

多分お店の売りはハンバーグ定食と焼肉定食、そしてステーキ定食。
それと別に泰元定食というメニューがあるのですが、こちらはメインがホルモンだったりすきやきだったり、タン塩だったりと様々。

私も色々なメニューを食べたことがありますが、他のお店で食べるお肉とはやっぱり違いますね!
ジューシーだったり、ぷるぷるだったり、とける様に柔らかかったり…
どれもボリュームたっぷりで、満足感もすごいです。
男の人はたまらないはず。

また、ここはちょっとおしゃれな定食屋さんなので、デートでも良いお店だと思いますよ。
男性同士もカップルもよく見かけます。
勿論仕事帰りの方も多いです。

基本お昼も夜もメニューは一緒です。
お酒も様々揃っています。

定食は1000円未満から1500円程度までのラインナップ。
食べてもらえれば分かると思いますが、このお店のクオリティでこのお値段はかなり安いと思います。

お店も清潔で店員さんも元気はつらつなお店です。
是非皆さんもどうぞ!

店名:泰元食堂
住所:福岡市中央区赤坂1-1-5 鶴田ビル1階
電話:092-752-5589

自信を持ってオススメです!

京都市中京区は木屋町にある焼き鳥、串カツの「コイコイ」。

一人で食べ飲みならもっぱら焼き鳥もしくは串カツです。
コイコイの焼き鳥においては炭で焼いていないところが残念なのですが珍しい部位の肉やホルモンがあり酒のあてにはピッタリです。

忘れた頃にあのコリコリプリプリの鶏のホルモンの食感を思い出してしまい行きたくなってしまいます。
病みつきになる食感でおそらくコイコイくらいでしか見たことない部位などもありますのでこちらでしか取り扱いがないのでしょう。

そして何よりも仕込みが大変なんだと思います。
こころのこりと言う部位が個人的にオススメで脂の乗りが良くてタレでいただくのが良いかと思われます。

その次のコイコイのオススメが、おたふくです。
中はコリコリ外はねっとりと独特な食感を感じれ病みつきになってしまいます。

おそらくホルモンは太りにくく女性でも安心して召し上がれるのではないかな?と思います。
ちなみに近くのバーやキャバクラなどへは出前も行なっているそうです。

コイコイで一人で飲み食べるなら2000円から3000円程でしょうか。
店内のお客さんの中にはキャバクラの同伴なんだろうな、と思わせる人たちやサラリーマン、若者が目立ちました。

店名:コイコイ
住所:京都府京都市中京区東木屋町通四条上る二丁目下樵木町198-2
電話:075-257-7750

神奈川県横浜市、横浜駅東口ベイクォーターにある「フレンチーナ」。

神奈川県横浜市、横浜駅東口ベイクォーターにあるフレンチーナさんに行きました。
全面ガラス張りになっていて、とてもにぎやかな店内が印象的でした。
お魚料理、ワインをウリにしていて、珍しい多彩なメニューだったので選ぶのに時間がかかったのを覚えています。

お通しはオシャレなポップオーバー。
バケットのような役割で、甘すぎずお料理に合う感じになっていました。

オススメの料理は「本日のカルパッチョ フレンチーナプレート」です。
価格は1000円程なのですが、

アフタヌーンティーでよく見るような、2段皿になっていてとてもオシャレでキュート!
お刺身も数多く乗っていて、コスパがとても良いと思いました。

あとはみんなで楽しくつまんで食べられるムール貝。
定番の酒蒸しはもちろん、ゴルゴンゾーラやライム、パクチーと合わせたタイプなど様々なメニューがありました。
今回は定番の酒蒸しをいただきましたが、とてもプリプリでおいしかったです。

クレソンとスモークチーズのサラダもおいしかったです。全体的にヘルシーで、お野菜が多い印象。
値段がそれ程高くないのに、ボリュームも味も大満足でした。ワインベースのカクテルも充実していて、女子会にぴったり!
店員さんも素敵な笑顔で接客してくださいました。料理提供・お皿の下げるタイミング・ドリンクのおかわりを聞くタイミングも良かったです。

店名:フレンチーナ 横浜ベイクォーター店
住所:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 5F
電話:03-6161-5440

神戸名物といえば中央区花隈の大行列絶品ビーフカツレツ「洋食の朝日」。

洋食屋さんです
名物はビーフカツです。
神戸といえばビーフカツです。

洋食の朝日は、神戸でも有名なお店で開店前から行列です。
メディアでもよく見かけます。
神戸のガイドブックには、大大と紹介されています。

私は平日の10時45分頃から並んだのですが、40分はならびました。
洋食の朝日はメニューもたくさんあり、他の物にも目がいくのですが、やっぱり名物のビフカツにしました。

すぐに出てきました。
予想以上にお肉が柔らかく中はレアで、ソースも濃厚でとても美味しかったです。
こんなにも行列な意味がわかりました。並んでも是非また行きたいです。

洋食の朝日を出る頃には行列が倍ほどになっており、早めに行って正解だと思いました。
とりあえず、とても大人気のお店なので店の中や外は人でガチャガチャとした感じです。
しかし、洋食の朝日の従業員の方はとても慣れているようで、愛想も良く、動きもテキパキしています。
商品もすぐに出てきて、回転が早いです。

ビフカツは1380円でした。
他の定食もだいたい1000円前後で味を考えるととても安いように思います。
開店の前から行くと、比較的早く入れるのでオススメします。

店名:洋食の朝日
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通8-7-7
電話:078-341-5117

静岡県沼津港にある!新鮮なお刺身たっぷり「沼津かねはち」。

静岡県にドライブに行った際、途中で沼津港にある沼津かねはちさんに朝10時頃来店。
外観は高級な日本料理屋さんといった感じで、中に入るととても広く、都内にあるオシャレなカフェのような空間が広がっていました。

壁一面が黒板になっており、芸能人たちのサインもちょこちょこ。ゴールデンボンバーさんもありました。
一番人気は海鮮丼!一緒に行ったお友達は海鮮丼、私はせっかくなのでここでしか食べられないと思い、「特選海鮮ひつまぶし」を注文。

店員さんに「ごはん大盛り無料ですがどうしますか?」と聞かれ、2人ともかなりお腹がすいていたので迷わず注文。
「かなり量がありますが、大丈夫ですか?」と心配されましたが、いざお料理が運ばれてくると本当にすごい量・・・。

たくさんの数のお刺身とご飯の割合は本当に5:5ぐらいでした。マグロやサーモン、白身魚たちも全部ブリブリ!プリプリ!とにかく新鮮でした。
ウニやいくらが惜しげもなくちらしてあり、最初はワサビ醤油で!次は温泉卵と大葉・三つ葉などの薬味をかけて!最後はあたたかいだし汁で!

半分ぐらい食べて、「これ食べきれるかな・・・」と心配していたのですが、最後にだし汁をかけて食べた瞬間に食欲回復。さらさらいけちゃう感じでした。
お新香、小鉢、あら汁もついて2200円だったので大満足です!!

店員さんも笑顔が素敵で、色々と気が利く印象でした。
平日の早い時間だったのでゆったり新鮮な海鮮丼を食べれて幸せでした。

店名:沼津かねはち
住所:静岡県沼津市千本港町109 ダイノブセンター 1F
電話:055-954-0008

震災を乗り越え営業を再開した仙台の隠れ家的な名店「とんかつ美味小屋」。

店名:とんかつ美味小屋
住所:宮城県仙台市青葉区通町1丁目5-2 サンハイツ通町
電話:022-219-4316

こちらのとんかつ屋は、東日本大震災前は仙台市内の別の場所で営業をしていました。
震災後、店を畳んだのですが、一年以上経った後に別の場所で営業を再開しました。

オススメは、なんといっても、通常のトンカツ定食でしょうか。
ほかのミックスフライなども十分美味しいですが。

通常のトンカツ屋としてもかなり質の高いトンカツを提供してくれますが、この店にはもう一つ売りがあります。
それは、果物と野菜をベースに作った自家製のトンカツソースでしょうか。

これが肉をさっぱりさせつつも、味を引き立てます。
トンカツにこのような食べ方があるのかと衝撃を受けたくらいです。

とんかつ美味小屋に行くと、自家製ソースと通常のソースで食べるトンカツの割合を迷ってしまうくらいです。
結局、自家製ソースで食べる量のほうが多くなってしまいます。

価格もトンカツ定食の並の量で1000円くらいと、通常のチェーン店より高いということはなく、むしろ、肉の質を考えると安いくらいです。
とんかつ美味小屋は、ご主人が1人で切り盛りしている小さな隠れ家的な店ので、混雑する事もあり、うまく空いている時間を狙って行った方が良いです。
店自体の雰囲気は落ち着いていて、ゆっくりトンカツの味を堪能できます。

人間の命は短いが、優れた芸術作品は作者が死んだ後も、長くその名声や評判を残す。