北海道富良野市、森の時計で自分だけの優しい時間をすごしてみませんか?

店名 珈琲 森の時計
住所 北海道富良野市中御料 新富良野プリンスホテル
電話 0167-22-1111

北の大地をロケ地にしたテレビドラマは沢山ありますが、2005年に放送された”優しい時間”を思い浮かべる人も少なくないと思います。
その中で舞台の中心となっていた喫茶店が”森の時計”です。

実はこの森の時計は、新富良野プリンスホテルの敷地内にあって今も営業しています。
ホテルの敷地内ですがホテルに宿泊しなくても行ける人気のお店となっています。

森の時計はドラマで映し出されたままの姿で訪れる人を迎えてくれます。
林の中を抜けると見慣れたログハウス調の建屋が忽然とあらわれます。

そして、扉から中に入ると目に飛び込んでくるのがカウンター席とテーブル席です。
森の時計を訪れる多くの人がドラマの出演者になったような気分を味わえるように思えます。

もちろん、特等席はカウンター右奥の窓際席です。
ドラマの中では自分が飲む珈琲の豆を自らがミルで挽くことで訪れた常連客や観光客に素敵な時間を提供していました。

今でも、森の時計のカウンター席に座るとお皿に入った珈琲豆と珈琲ミルが目の前に出されます。
ミルをガラガラ挽いている時に、入り口の扉が開くと当時の出演者の誰かがふいに現れるのではないかと期待さえしてしまいます。

懐かしさを感じた人は”優しい時間”をもう一回鑑賞しなおしてから、”森の時計”を訪れてみては如何でしょうか。