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Dyson V8 Fluffy SV10FFの吸引力。

ダイソンの掃除機は吸引力ではどこよりも優れています。
コードレスでとても軽量で、付属でいくつか部品がついているので隅々まで掃除することができます。
今までダイソンの吸引力をテレビなどで拝見して魅力を感じていましたが、音がうるさくてあきらめていました。

しかし、今発売されているDyson V8 Fluffy SV10FFは、音が静かなものになっているのですぐに購入しました。
やはり、コードレスなのに吸引力すごく、軽量です。
どの部屋もすぐ掃除ができて、掃除が楽しくなりました。

コードレスは吸引力に欠けますが、Dyson V8 Fluffy SV10FFは違います。
購入して一番驚いたのが、布団クリーナーです。
Dyson V8 Fluffy SV10FFに付属で一緒についていたので、布団をかけてみるとこんなに汚いの、と恐ろしくなるほどありました。
粉塵がとても多くて、子供の夜中の咳もなくなり、買って良かったです。

Dyson V8 Fluffy SV10FFは充電式なのですが5時間ほどででき、家中しっかりやっても3日はもちます。
また、補償もついていて、電気屋さん含めると5年間無料で修理してもらえます。

もともと掃除が嫌いで、面倒くさがりだったのですが、手軽に掃除できる所や、ゴミがどれだけ取れたか目で見れるので楽しいと思えるようになりました。
汚い部屋だったのですが、綺麗な部屋に変わってすごく良かったです。
また、見た目も外国の商品なのでおしゃれで、隠す必要もありません。

びっくりするほどホコリが取れる!レイコップRS-300。

たかが布団のためだけに専用の掃除機だって?
最初はそのコンセプトにびっくりしたのですが、これがびっくりするほど売れていると聞き試してみました。

実際に届いたレイコップRS-300の現物は、結構ズッシリとした重い印象です。
2.3kgだそうです。

これまではダイソンの掃除機に専用の布団用ノズルを付け替えて使っていましたが、まずその重さに、こりゃ失敗か?と一瞬思いました。
しかし、使ってみると全く印象が変わります。

まず、電源コードがめちゃくちゃ長いです。
普通の掃除機にアタッチを付けると掃除機本体をベッドのそばに持って行く必要がありますが、意外と邪魔です。

それが、レイコップRS-300だと本体だけだからすっきりです。
意外とこれはポイントが高いです。

ゴミは本体の上にあるゴミカップにためられる仕組みですが、これが透明になっていてゴミの様子が見られるようになっています。
これが、ちゃんとLEDランプがついていて、よく見えるように工夫されています。

一生懸命に布団にレイコップRS-300をかけていると、ドンドンゴミがたまっていく様子がリアルタイムで分かります。
これが掃除のモチベーションをぐぐっと上げてくれます。

本当にびっくりするほど細かいホコリが取れます。
説明書いわく、このホコリにダニの死骸が含まれているのだそうです。

他にも色々と類似のものがありますが、こういった細かいところに芸があって、リアルに結果が分かるから、売れているのだと思いました。
レイコップRS-300、満足度はかなり高いです。

ネスカフェドルチェグストピッコロ プレミアムMD9744レビュー。

水道水をタンクに入れ専用のカプセルをセットし、マニュアル操作にてコーヒーを作るものです。
MD9744使用後の感想ですが、「味を求める人にはおすすめできません」。
またシンプル操作ですがこれがとても難しいです。

このコーヒーマシンMD9744は、ミルクを入れる部分はありません。
その分すでにカプセルにて、カプチーノ、ラテなど色々販売されているのですが、ミルクを使ったコーヒーの場合はミルクのカプセルとコーヒーのカプセルと2つあります。
それぞれをセットし手動でお湯(冷たい場合は水)の量を調節する必要があるため設定通りにつくるのはかなり難しいです。

例えばミルク220ml+コーヒー100mlなど。冷たいモードを選択し作った場合、かなり味が薄くなります。
またコーヒーの味も量をきちんと測って作れたら大丈夫なんでしょうが、やはり本当のミルクで作るコーヒーにはかなり劣ります。
豆乳のみなどの選択肢がないのも残念です。

操作時の音ですが特に気になるほどではありません。
唯一のメリットは掃除が簡単と言うぐらいでしょうか。
ミルクを入れるところがない分掃除するとことはカプセルを置く部分と、下の受け皿の部分のみで大丈夫です。

ただこのコーヒーマシンMD9744で5000円近くするのは正直高いというのが本音です。

隠れヒットだと感じる、シャープのオーブンレンジRE-S209-W。

空前のヘルシーオーブンレンジブームが続いていますね。
大手メーカーが、あらゆる工夫で新商品をだしているのが”ハイスペックレンジ”だと言えます。
高機能でヘルシーは、現在のトレンドだと感じるのですが…あえてのスタンダードがアツい気もしますよ!

今回、購入したのは”シャープ製RE-S209-W”になります。
基本的には、前期モデルと変更箇所は無いみたいです。

但し、このクラスで押さえる部分はしっかりと把握しているのが”シャープの凄さ”ではないでしょうか?
液晶関係は、去年からのイメージはあまり良くないシャープです。

しかし、白物家電には昔から定評がありますね?
この”RE-S209-W”は、インバーター制御のスピード加熱が良いんです!
1000W越えのオーブンレンジが多いんですが…価格と大きさが気になる所ではあります。

しかも、近年のトレンドは”回らない温め”になっています。
けれど、この回らないタイプも小さすぎると調理しにくいと感じます。

それならと…。
20L越えモデルになると、かなりのスペースが必要な場合もあり注意が必要になってきますね。

いざ、購入したけど…入らない・ギリギリは避けたいですね?
その点、このRE-S209-Wは余裕の20Lで省スペースモデルです。
大きさは18Lサイズと変わらない位です。

やはり、料理上手で”レンジは直観的に使う人”にかなり良い相棒になってきますよ!
最新の機能もおススメですが、シャープのスタンダードは侮れませんね?

象印 ホットプレートEA-GV35-TD家電製品レビュー。

たこ焼きがしたい、しかしたこ焼きだけができる製品は、焼く部分のプレートの取り外しができず丸洗いできないため衛生面に不安があったため、丁度欲しかったホットプレートに、たこ焼きプレートが付いている、この象印のホットプレートEA-GV35-TDを購入するに至りました。

たこ焼きがやりたいと言いつつ最初に使用したのは焼肉をするためでした。
このホットプレートEA-GV35-TD、焼肉用の穴空プレートが付いています。

この穴空プレートは半分ずつ外せるようになっており、半分で焼肉、半分でお好み焼きや焼きそばなど、穴が必要ない料理をすることもできます。
焼肉以外しない場合はもちろん全面穴空プレートで使用することもできます。

また、穴空プレートを使用する際には、プレートの下に反射板と水を張って使用します。
余計な油が下に落ちていくためプレートに肉がこびりつくこともなく、また油が加熱されることもほとんどないため、穴があいていないプレートで焼肉をするより断然煙が少なく、終始煙くてしょうがないといった事が発生しませんでした。

本命のたこ焼きプレートですが、少し大きめのたこ焼きが一度に30個焼けます。
EA-GV35-TDは、たこ焼き専用の安価な製品より火の通りがよく、まさに理想の「外はカリッ、中はトロッ」の状態に焼き上げる事ができます。

また、もちろんたこ焼きの後にデザートとしてホットケーキミックス等を焼いて食べたり、一部はアヒージョをしたりといった活用方法もあります。
一箇所にチーズを溶かして焼けたたこ焼きを更に入れ、カリカリに焼き上げるととても美味しかったです…

一点気をつけたいのは、金属製のツールでこすってしまうと後々こびりつくようになってしまうかもしれないので、耐熱のシリコン製品などで扱いたいところです。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123。

TC-E123は、1.7kgとデスク用としても使える小型な掃除機ですが 、吸引力は中型の家庭用掃除機と変わらない吸込仕事率70ワットと普通にお部屋用の掃除機として使えます。
長いステッキを取り付けた状態で通常のお掃除もできますし、ステッキ部分を取り外して卓上タイプとして使うこともできます。

幅約20cm、 高さ約1mの縦型タイプの長所として、 冷蔵庫の横やタンスの隙間などにサッと自立式で収用できるというのが扱いやすくて便利で掃除機を出したりしまったりという手間がかなり楽になるので、多少面倒くさがりの私でも頻繁に掃除機をかけることができています。

そしてこの掃除機TC-E123の最大のメリットは水洗いが可能な集ゴミフィルターです。
サイクロン部分のカバーは透明になっていますので、 ゴミを捨てるタイミングは一目瞭然です。
ありがたいことにフィルター部分は金属部分も含めて全て水での丸洗いが可能で、かつフィルター自体の交換も不要なので、お手軽に溜まったゴミを捨てることができ、ランニングコストもほとんど電気代だけで済むという省コスト仕様になっています。

TC-E123、お値段は2017年春現在は通販サイトなどで3800円前後のようです。
ペットの毛玉や子供さんの泥散らかしなどに対応する場合は、もっと大型で吸引力の強いものが必要かもしれませんが、若い女性の一人暮らしならばこの掃除機で十分すぎるほど十分ですし、大人だけの家庭であればやはりこの一台で十分だと思います。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR150購入レビュー。

迷った末に購入したテプラPRO SR150。家用に買いました。
そして活躍中です。

もっぱらの使い道は「お名前シール」として。
子供が幼稚園に入園する前に購入し、機械と一緒に12ミリ、アイロンテープ、4ミリテープを買いました。
12ミリはふつうの大きさで、アイロンラベルは布用に、そして4ミリは小さい文房具に使えます。

テプラPRO SR150は、テープのラインナップもたくさんあるので、好きな幅を買うことができる上、マスキングテープにも印刷できたりします。

お名前シールとしては4ミリをよく使うことが多く、箸、フォーク、スプーンの1本ずつに貼る時も、おはじきに1個ずつ貼る時も、クレヨン、クーピーの1本ずつに貼る時もこのサイズが重宝しました。テープを上から貼って補強する必要はありますが、シールのようにぺたぺた貼っていけるのも楽です。

お名前スタンプも同じタイミングで買ったものの、クレヨンやクーピーのような平らではないものに名前スタンプを使うのは難しいことを発見しました。
テプラならシールなので、上からテープでペタっと貼ってしまえばいいです。
結果、水着を入れるビニール製のおけいこバッグにもテプラを使っています。

名前をマーカーペンで書くのもかなり手間なので、テプラPRO SR150があってよかったと思っています。