「家計」カテゴリーアーカイブ

ドラゴンボールと全巻漫画買取の問題点

貴方はもし、持っている漫画が要らなくなったら、どうするだろうか。
私の祖父はかなり変わった人で、本だろうとマンガだろうと、不要になったらすぐに畑で燃やしてしまう。

できあがった灰を何に使うか私はさっぱり分からないのだが、燃やすのは単に、不要なものを手っ取り早く片づけるためかもしれない。
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スマホがあればCDは不要?

もう随分前になりますが、福山市の友人が家に電話はなく携帯だけだと言った時、驚いたものですが、最近は、スマホだけで用がたりるので、家には電話がないのは当たり前だし、テレビも、パソコンもないという若者が急上昇なんだそうです。
確かに、以前、家に電話がないといった友人もパソコンを使うのは会社だけだと言っていました。
更に、本や雑誌も電子書籍を利用するし、音楽もスマホで聞くのでCDプレーヤーもないということでした。
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太陽光発電買い取り制度の当初と現在。

近所でソーラーパネルの導入の話しが出てきました。
全く知らなかったので、一体どんな制度になっているのかを調べてみました。
東日本大震災後に原子力発電に対する国民の不安が高まりました。

そういった環境を背景にして、太陽光や風力発電などによって得た電力を、電力会社に買い取ってもらえる、再生エネルギー固定価格買い取り制度というものがスタートしました。
これは、太陽光発電などに参入した事業者は、電力会社に20年間一定の値段で、電気を買い取ってもらえるという制度でした。
買い取り価格については毎年、年度末に改定されることになっています。

太陽光発電買い取り制度が始まった当初は事業用発電1キロワット時あたり40円でした。
それが年度末改定によって順次引き下げられてきています。
申請ラッシュというものが話題になっていましたが、実際に稼働するのが5年後であっても、申請年度の買い取り価格が適用されるためにこのようなことが起こっていました。

開始当初の太陽光発電買い取り価格40円というものはかなりの高価格だったということです。
このような流れから最近では、全国の電力会社がこれ以上の電力は買い取ることはできない、という発表を出してきています。
また原子力発電を稼働させる必要性との兼ね合いから、買い取り価格とのバランスを取っていくものと思われます。