ネスカフェドルチェグストピッコロ プレミアムMD9744レビュー。

水道水をタンクに入れ専用のカプセルをセットし、マニュアル操作にてコーヒーを作るものです。
MD9744使用後の感想ですが、「味を求める人にはおすすめできません」。
またシンプル操作ですがこれがとても難しいです。

このコーヒーマシンMD9744は、ミルクを入れる部分はありません。
その分すでにカプセルにて、カプチーノ、ラテなど色々販売されているのですが、ミルクを使ったコーヒーの場合はミルクのカプセルとコーヒーのカプセルと2つあります。
それぞれをセットし手動でお湯(冷たい場合は水)の量を調節する必要があるため設定通りにつくるのはかなり難しいです。

例えばミルク220ml+コーヒー100mlなど。冷たいモードを選択し作った場合、かなり味が薄くなります。
またコーヒーの味も量をきちんと測って作れたら大丈夫なんでしょうが、やはり本当のミルクで作るコーヒーにはかなり劣ります。
豆乳のみなどの選択肢がないのも残念です。

操作時の音ですが特に気になるほどではありません。
唯一のメリットは掃除が簡単と言うぐらいでしょうか。
ミルクを入れるところがない分掃除するとことはカプセルを置く部分と、下の受け皿の部分のみで大丈夫です。

ただこのコーヒーマシンMD9744で5000円近くするのは正直高いというのが本音です。

隠れヒットだと感じる、シャープのオーブンレンジRE-S209-W。

空前のヘルシーオーブンレンジブームが続いていますね。
大手メーカーが、あらゆる工夫で新商品をだしているのが”ハイスペックレンジ”だと言えます。
高機能でヘルシーは、現在のトレンドだと感じるのですが…あえてのスタンダードがアツい気もしますよ!

今回、購入したのは”シャープ製RE-S209-W”になります。
基本的には、前期モデルと変更箇所は無いみたいです。

但し、このクラスで押さえる部分はしっかりと把握しているのが”シャープの凄さ”ではないでしょうか?
液晶関係は、去年からのイメージはあまり良くないシャープです。

しかし、白物家電には昔から定評がありますね?
この”RE-S209-W”は、インバーター制御のスピード加熱が良いんです!
1000W越えのオーブンレンジが多いんですが…価格と大きさが気になる所ではあります。

しかも、近年のトレンドは”回らない温め”になっています。
けれど、この回らないタイプも小さすぎると調理しにくいと感じます。

それならと…。
20L越えモデルになると、かなりのスペースが必要な場合もあり注意が必要になってきますね。

いざ、購入したけど…入らない・ギリギリは避けたいですね?
その点、このRE-S209-Wは余裕の20Lで省スペースモデルです。
大きさは18Lサイズと変わらない位です。

やはり、料理上手で”レンジは直観的に使う人”にかなり良い相棒になってきますよ!
最新の機能もおススメですが、シャープのスタンダードは侮れませんね?

象印 ホットプレートEA-GV35-TD家電製品レビュー。

たこ焼きがしたい、しかしたこ焼きだけができる製品は、焼く部分のプレートの取り外しができず丸洗いできないため衛生面に不安があったため、丁度欲しかったホットプレートに、たこ焼きプレートが付いている、この象印のホットプレートEA-GV35-TDを購入するに至りました。

たこ焼きがやりたいと言いつつ最初に使用したのは焼肉をするためでした。
このホットプレートEA-GV35-TD、焼肉用の穴空プレートが付いています。

この穴空プレートは半分ずつ外せるようになっており、半分で焼肉、半分でお好み焼きや焼きそばなど、穴が必要ない料理をすることもできます。
焼肉以外しない場合はもちろん全面穴空プレートで使用することもできます。

また、穴空プレートを使用する際には、プレートの下に反射板と水を張って使用します。
余計な油が下に落ちていくためプレートに肉がこびりつくこともなく、また油が加熱されることもほとんどないため、穴があいていないプレートで焼肉をするより断然煙が少なく、終始煙くてしょうがないといった事が発生しませんでした。

本命のたこ焼きプレートですが、少し大きめのたこ焼きが一度に30個焼けます。
EA-GV35-TDは、たこ焼き専用の安価な製品より火の通りがよく、まさに理想の「外はカリッ、中はトロッ」の状態に焼き上げる事ができます。

また、もちろんたこ焼きの後にデザートとしてホットケーキミックス等を焼いて食べたり、一部はアヒージョをしたりといった活用方法もあります。
一箇所にチーズを溶かして焼けたたこ焼きを更に入れ、カリカリに焼き上げるととても美味しかったです…

一点気をつけたいのは、金属製のツールでこすってしまうと後々こびりつくようになってしまうかもしれないので、耐熱のシリコン製品などで扱いたいところです。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123。

TC-E123は、1.7kgとデスク用としても使える小型な掃除機ですが 、吸引力は中型の家庭用掃除機と変わらない吸込仕事率70ワットと普通にお部屋用の掃除機として使えます。
長いステッキを取り付けた状態で通常のお掃除もできますし、ステッキ部分を取り外して卓上タイプとして使うこともできます。

幅約20cm、 高さ約1mの縦型タイプの長所として、 冷蔵庫の横やタンスの隙間などにサッと自立式で収用できるというのが扱いやすくて便利で掃除機を出したりしまったりという手間がかなり楽になるので、多少面倒くさがりの私でも頻繁に掃除機をかけることができています。

そしてこの掃除機TC-E123の最大のメリットは水洗いが可能な集ゴミフィルターです。
サイクロン部分のカバーは透明になっていますので、 ゴミを捨てるタイミングは一目瞭然です。
ありがたいことにフィルター部分は金属部分も含めて全て水での丸洗いが可能で、かつフィルター自体の交換も不要なので、お手軽に溜まったゴミを捨てることができ、ランニングコストもほとんど電気代だけで済むという省コスト仕様になっています。

TC-E123、お値段は2017年春現在は通販サイトなどで3800円前後のようです。
ペットの毛玉や子供さんの泥散らかしなどに対応する場合は、もっと大型で吸引力の強いものが必要かもしれませんが、若い女性の一人暮らしならばこの掃除機で十分すぎるほど十分ですし、大人だけの家庭であればやはりこの一台で十分だと思います。

太陽光発電買い取り制度の当初と現在。

近所でソーラーパネルの導入の話しが出てきました。
全く知らなかったので、一体どんな制度になっているのかを調べてみました。
東日本大震災後に原子力発電に対する国民の不安が高まりました。

そういった環境を背景にして、太陽光や風力発電などによって得た電力を、電力会社に買い取ってもらえる、再生エネルギー固定価格買い取り制度というものがスタートしました。
これは、太陽光発電などに参入した事業者は、電力会社に20年間一定の値段で、電気を買い取ってもらえるという制度でした。
買い取り価格については毎年、年度末に改定されることになっています。

太陽光発電買い取り制度が始まった当初は事業用発電1キロワット時あたり40円でした。
それが年度末改定によって順次引き下げられてきています。
申請ラッシュというものが話題になっていましたが、実際に稼働するのが5年後であっても、申請年度の買い取り価格が適用されるためにこのようなことが起こっていました。

開始当初の太陽光発電買い取り価格40円というものはかなりの高価格だったということです。
このような流れから最近では、全国の電力会社がこれ以上の電力は買い取ることはできない、という発表を出してきています。
また原子力発電を稼働させる必要性との兼ね合いから、買い取り価格とのバランスを取っていくものと思われます。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR150購入レビュー。

迷った末に購入したテプラPRO SR150。家用に買いました。
そして活躍中です。

もっぱらの使い道は「お名前シール」として。
子供が幼稚園に入園する前に購入し、機械と一緒に12ミリ、アイロンテープ、4ミリテープを買いました。
12ミリはふつうの大きさで、アイロンラベルは布用に、そして4ミリは小さい文房具に使えます。

テプラPRO SR150は、テープのラインナップもたくさんあるので、好きな幅を買うことができる上、マスキングテープにも印刷できたりします。

お名前シールとしては4ミリをよく使うことが多く、箸、フォーク、スプーンの1本ずつに貼る時も、おはじきに1個ずつ貼る時も、クレヨン、クーピーの1本ずつに貼る時もこのサイズが重宝しました。テープを上から貼って補強する必要はありますが、シールのようにぺたぺた貼っていけるのも楽です。

お名前スタンプも同じタイミングで買ったものの、クレヨンやクーピーのような平らではないものに名前スタンプを使うのは難しいことを発見しました。
テプラならシールなので、上からテープでペタっと貼ってしまえばいいです。
結果、水着を入れるビニール製のおけいこバッグにもテプラを使っています。

名前をマーカーペンで書くのもかなり手間なので、テプラPRO SR150があってよかったと思っています。

東芝ブルーレイプレーヤーDBP-S600購入レビュー。

それまでDVDをプレイステーションで見ていたのですが、調子が悪くなって、故障相談に行くのも面倒で買った商品です。
DBP-S600の購入の決め手は値段。
ちょうど1万円の価格で、これならいいかと思いました。
家には子供が2人いて、1人は男児。プレイステーションもコードの周辺を触られていたので、そういった故障原因も考えられます。

メーカーは東芝。有名メーカーであることも信頼できそうと思いました。

そして、届いてみてDBP-S600を使ってみて感じるのは「早く取り入れればよかった」ということ。
DVDを入れると「自動的に」再生され、テレビの画面から自動的にDVDのモードになるんですね。
知りませんでした。

プレイステーションの時は、プレイステーションのモードにし、DVDを選択して再生と手間がかかっていたので、DVDのディスクを入れるとモード切替も再生も自動で行われるのが楽と感じます。
これなら設定さえ旦那さんがやってくれれば、機械オンチな奥さんはDVDを挿入するだけで見ることができます。
子供だって操作できそうです。

現に、上の3歳児の子はDVDを選ぶと「ワタシがやる」と自分でDVDを挿入しています。
1万円でここまでしっかり機能がついているとは思いませんでした。
DBP-S600、想像以上に活躍しています。

人間の命は短いが、優れた芸術作品は作者が死んだ後も、長くその名声や評判を残す。