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今治のB級グルメ焼豚玉子飯の元祖の老舗店の重松飯店

店名:重松飯店
住所:愛媛県今治市大正町5-4-47
電話:0898-22-6452

重松飯店は、今治のB級グルメ焼豚玉子飯で有名なお店です。
焼豚玉子飯の発祥の地としても人気です。
重松飯店は老舗の中華料理屋さんなので、建物は古くなっています。

とても人気のお店なので週末は県外からのお客さんも多くランチタイムやディナータイムも含め大盛況となっています。
重松飯店の店内は、左側にカウンター席、中央にテーブル席、右側に座敷が用意されています。

やはり、重松飯店のおすすめは焼豚玉子飯です。
ご飯の上に甘辛のタレが染み込んだ焼豚が乗っています。

この焼豚は赤身の部分とバラ肉の部分が絶妙なバランスで置かれています。
その上に半熟の目玉焼きが乗っており、胡椒とタレがかかっています。

味は今治の焼豚玉子飯の中では、3本の指に入るほどの美味しさです。
また重松飯店のランチタイムには、750円の日替わりランチが食べることができます。

どの曜日もラーメンと丼物とサラダのセットになっています。
土日祝日は提供していません。

食べ盛りの人には、まんぷくセットがおすすめです。
ラーメンと焼飯の小と焼豚玉子飯の小とサラダがついてきます。

これだけついてお値段が1026円と大変お得となっています。
重松飯店の定休日は月曜日です。

札幌市東区、週末には予約なしでは入れない「玉林酒家」。

玉林酒家には、週末には突然行ってもまず入れない。
というか店のドアを開けたところで働いている方すら忙しすぎてこちらを見てもくれません。
それくらい、玉林酒家は繁盛しています。

決して店員が愛想がないとか、感じが悪いとかではないんです。
それくらい玉林酒家にお客さんが殺到しており、忙しいということなんです。
予約も当日取れることはまれなんで、前もって予約することをおすすめします。

ということで行くのはもっぱら平日の夜になりますが、それでも玉林酒家は満席です。
会社帰りの集団、カップル、家族連れ…とにかくありとあらゆる人たちで溢れています。

そして何を頼んでも間違いなく美味しいです。
これはちょっと…ってものが、玉林酒家にはないです。

注文から出てくるまでもあっという間でテーブルに置ききれません。
ちなみにわたしのおすすめは焼き餃子と水につけて食べると水あめがパリッとして美味しい大学芋です。

店名:玉林酒家
住所:札幌市東区北43条東16丁目16-1-10
電話:011-784-5668

駐車場が店の前にありますがとても狭くて前後に置くスタイルになります。
後ろの車が出たいときは移動が必要となります。
それが面倒ならば道路を挟んだ向かい側に何台か置ける駐車場もあるのでそちらに置くといいと思います。

名古屋市千種区、台湾ラーメンが美味い中華料理店「味仙」。

私の味仙オススメのメニューは台湾ラーメンになります。
価格は630円になります。
私は、味仙に行ったら必ず食べます。

味は見た目と違いサッパリとしていますが、かなり辛いラーメンになります。
辛さが苦手な方は「アメリカン」、辛さが得意な方は「イタリアン」を頼むと良いと思います。
以前に試しで「イタリアン」を食しましたが、相当辛く咽せてしまいました。
是非辛さに自信がある方はチャレンジしてみて下さい。

次に味仙でオススメするメニューは青菜炒めです。
価格は680円です。
青菜炒めともう一品、手羽先がオススメです。
価格は450円。

この2品とビールがあれば最高な気分になりますよ。
嫁と味仙に食事をしに行き、大変満足していつも帰ってきます。

味仙の従業員さんは中国の方が多いですよ。
言葉は通じるので安心してください。

長期連休の時期や土曜、日曜に行くとかなり混んでいますので、味仙に行くなら、平日に行くようにしてくださいね。
他にも店舗があり、どこの店舗も混んで大人気なお店ですので並んでも食べる価値はあります。
私もまた今度食べに行こうと思っています。

店名:味仙 今池本店
住所:名古屋市千種区今池1-12-10
電話:052-733-7670

東京神楽坂、絶品中華料理店「飯楽(ファンファン)」。

私がおすすめするお店は神楽坂にある飯楽(ファンファン)です。
このお店はメイン通りに面していないので、リピーターの多い絶品中華料理のお店です。
飯楽(ファンファン)店内はこじんまりとしていて、20人超で満席になるくらいです。

おすすめ料理はランチに出てくるミニセット1200円です。
麻婆豆腐、唐揚げ、野菜の蒸籠蒸し、ご飯、スープ、デザートがセットになっていてすごくお得です。
味はどれも最高ですが、飯楽(ファンファン)は1日で出せる量が限られているので、売り切れの可能性も多々あります。

また、おすすめは焼き小籠包5個で800円です。
皮がもちもち、中はジューシーで熱々ですが、冷めてもびっくりのおいしさです。
台湾の本場に匹敵するくらいのおいしさでした。

飯楽(ファンファン)は、シェフお一人で作られていて、ドレッシングやタレ、デザートと全て手作りだそうです。
ランチのデザートに出てきた杏仁豆腐も、濃厚で甘さも絶妙で、お腹がいっぱいでもぺろりと食べられてしまいました。

接客してくれた女性店員さんも、笑顔が素敵でほがらかで良かったです。
スタンプカードがあり、5個たまると小籠包が食べられるのでぜひ集めたほうがお得です。

店名:飯楽(ファンファン)
住所:東京都新宿区神楽坂6-26
電話:03-6265-0411

町田で本格的な四川料理を!「無名軒」。

JR町田駅から徒歩3分のところにある無名軒。
ビルの三階にあってちょっと入りづらい雰囲気ですが、入ってみるとこじんまりした店内。
無名軒は、中華風のインテリアで統一されていて落ち着く感じです。

テーブルについて驚くのは箸置き。
箸置きがなんと落花生なんです。
もちろん食べられます!
そういうところ、お茶目ですよね。

従業員はほとんど中国人の方ですが、気さくに日本語で話しかけてくれる可愛らしい方たちです。
無名軒のメニューは四川料理が中心で、辛すぎずコクのある奥深い味付けです。

オススメのメニューは坦々麺(880円)です。
赤い唐辛子とひき肉のコクが絡まり、小麦粉の香る麺がしっかりとそれを受け止めてくれます。
日本のラーメン屋で食べる坦々麺よりも山椒とゴマの風味が香って、ザ・中華料理という感じです。

また麻婆豆腐ランチ(680円)は麻婆豆腐、ご飯、玉子のスープ、サラダ、味玉半分、漬物、杏仁豆腐という豊富なメニューを食べることができます。
無名軒の麻婆豆腐にはアボカドが入っていてちょっとユニークです。
さらっとではなくどろっとした食べ応えのある感覚です。

さらにメニューが豊富な上にご飯のお代わりも自由なんです。
最後に食べる杏仁豆腐も甘すぎず美味しいところが嬉しいです。
心配りの感じられる無名件はまた行きたいな、と思えるそんなお店です。

店名:無名軒
住所:東京都町田市原町田6-17-19 五十嵐ビル 3F
電話:042-727-8999

餃子と担々麺を有楽町で気軽に楽しむ「今飯天(ナウファンテン)」。

JR有楽町、地下鉄有楽町、銀座、日比谷からそれぞれ徒歩一分のところにある中華です。
今飯天(ナウファンテン)は、四川料理のお店です。

仕事上の知り合いに連れて行ってもらいましたが、なかなか気に入りました。
なんでも、「広く、話がしやすいお店」という視点で選んでいたようで、実際そのとおりでした。

今飯天(ナウファンテン)の名物としては担々麺と大きな餃子になりますね。
また私は肉というより魚派なので、イカの青じそ炒めも個人的に好きです。
他で食事した上でここに流れてきた日があり、その際はカクテルのみを注文しましたが、カクテルも結構いけました。

価格的にはミドルクラスの中華と感じましたが、後から調べたところ2,000円台の飲み放題コースも有るようだし、結構手軽な面もあるようです。
また薬膳も用意されています。

今飯天(ナウファンテン)の接客はきちっとしたごく普通のもので、気取りすぎているといったこともありません。
豪華というよりシックな内装ですが、重苦しくはなくカジュアルです。

何かとバランスの良いお店ですね。
場所も分かりやすく、この九重会館内にはもう少し安いレストランなどもあるので知って得しました。

店名:今飯天 (ナウファンテン)
住所:東京都千代田区有楽町2-3-6 九重会館2F
電話:03-3572-8858

兵庫県西宮市の隠れ家的高級中華料理店「青椒(ぴーまん)」。

上品な中華が食べたいときにおすすめなお店がここ、青椒(ぴーまん)です。
JR西宮駅を南側に出て信号を渡った先に、細い路地(西宮東通り商店街)があり、その中にひっそりとたたずんでいます。

開店して30年を超えるらしいのですが、青椒(ぴーまん)店内は実にきれいで整然としています。
客席数は満席で30~40席程度でしょうか、大箱ではありませんがアットホームな感じで落ち着きます。

また、青椒(ぴーまん)のお店のママさんの気さくな人柄もなじみやすくて素敵です。
お料理は、高級な中華料理店と比較するとリーズナブルで、お得感があります。
コースで注文すれば3500円~のコースで満腹です。

お料理はどれもこれもが上品で繊細な味わいです。
ガツンとコテコテの中華料理をイメージされて来店された方には物足りないかもしれませんが、私は上品で味付けも食材もマスターのこだわりぬいたものばかりで、太鼓判です。
から揚げやてんぷら・焼き飯にマーボ豆腐、酢豚といった、誰もが知ったメニューから、フレンチと中華の融合を彷彿させるマスターの創作料理まで、どれもこれも一度は食べたいものばかりです。

どうしても食べたいメニューがあるのであれば別ですが、私は断然コースがおすすめです。
青椒(ぴーまん)では、普段食べられないような食材や料理に出会えるかもしれません。

一等地で食べる上質な料理を、この場所だからこそ提供できるリーズナブルな価格設定も一押しです。
だいたい、一等地や有名なレストランで注文する値段の7割くらいで満腹になれるイメージです(私見ですが)。
遠くからでも一度は足を運んで食べる価値ありです。

店名:青椒(ぴーまん)
住所:兵庫県西宮市松原町3-30
電話:0798-22-9849