「エスニック」カテゴリーアーカイブ

ラッタナー、静岡県浜松市にある子連れも行ける絶品のタイ料理店

シェフの腕がいいのでしょう。
ラッタナーは何を食べてもおいしいタイ料理屋です。

タイ料理にありがちな屋台風ではなく、ラッタナーはレストラン風。
上品できちんとまとまった味わいのタイ料理が食べられますよ。

旬の野菜をふんだんに使ったメニューは、体にも良さそうです。
ラッタナーは麺類やカレーはもちろん、炒め物やサラダなど一品料理もメニューが豊富です。
一皿900~1000円程度で、ボリュームもあるところが嬉しいですね。

特にラッタナーでおすすめしたいのが、シェフ自慢の一品、サイウア(手作りチェンマイソーセージ)。
ピリ辛で癖になる味です。

タイ料理としては定番の米麺料理も、シェフのセンスが光る仕上がりでとってもおいしいですよ。

ラッタナーの内装はさっぱりしていますが、タイらしい飾り付けが随所になされています。
1階はテーブル席ですが、2階にはカーペット敷きのアットホームなお座敷席があり、小さい子連れでも行けるお店です。

辛さ調節もできますし、チャーハンやおかゆ、麺類など、子どもが食べられるメニューもありますよ。

子連れで行けるタイ料理店は、なかなか貴重です。
シェフや店員さんの笑顔にも、癒されること間違いなしです。

店名:ラッタナー
住所:静岡県浜松市北区初生町677-5
電話:053-523-7233

熊猫ダイナー、田原市浅香にある美味しいアジアン料理店

店名:熊猫ダイナー
住所:栃木県大田原市浅香3-4-76 西那須野駅東口から徒歩約54分
電話:0287-47-7778
営業:月,水~日 11:30~15:00,17:00~23:00
休日:毎週火曜日、毎月第2水曜日
席数:30席
特徴:禁煙 ランチあり 個室あり
予算:ランチ~1000円、ディナー~3000円

熊猫ダイナーで念願の麻婆豆腐食べてきました。
ピリッと痺れる辛さが心地よく、また食べたい。
熊猫ダイナーは何を食べてもおいしい。

皮蛋、棒々鶏、生春巻、フォー、ゴマ団子、びっくり玉手箱(杏仁豆腐)、アジアのビール。
宴会メニューもあり、熊猫ダイナーはみんなで楽しめます。

アジアン(タイ、ベトナム)料理で、結構気に入ってます。
まずは、パンダのお出迎え。

熊猫ダイナーのランチは数品目月替わりになりますが、フォー、ガパオライス、中華粥、海南鶏飯、とても食べやすく、おしゃれなアジアン料理で、何を食べても美味しい。
おすすめです。

東南アジア諸国の料理が色々食べられます。
日本人向けに作られているので、熊猫ダイナーは食べやすいものが多いです。

第2駐車場もあり、沢山止められます。
大人数の宴会にも良さそうです。

豊田市にあるインドレストラン ナンハウス 豊栄店はテイクアウトとお得な価格が魅力

愛知県内にいくつかの支店を展開しているインド料理店です。
自分が主に通っている店はインドレストラン ナンハウス豊栄店さん。
ナンハウスは全体的にとてもリーズナブルな価格で、ランチメニューやディナーメニューを楽しむことができるのが魅力です。

インド料理屋さんならではの独特な雰囲気はあまりなく日本にあるようなチェーン店のレストランに近いような雰囲気で幅広い年齢層の方にとって割と居心地がいい空間。
ナンハウスの店員さんは日本人スタッフさんとインド人スタッフさんといらっしゃいますがとても親切に笑顔で対応してくれます。

自分の一押しメニューはディナーメニューのガッツリチキンセット(1780円)。
スタミナ満点のチキンステーキと炭焼きチキンの組み合わせに自分の好きなカレーやナンの組み合わせを選べ更にドリンクやサラダもついてきます。
値段の割にボリュームが多くかなりお得感がありますね。

またナンハウスはドリンクバー、アイスクリームバーといったサービスがあるのはとても嬉しい。
このようなサービスを提供しているインド料理店は数少ないと思いますし幅広い年齢層に楽しんでもらおうという意向が感じられていいですね。

インド料理と聞くとどうしても気になるのが香辛料の辛さだと思います。
ここのお店は辛さをsweet~superhotまでの5段階から自分に合った辛さを選べますので安心です。

そしてナンハウスはテイクアウトも可能です。
自宅でも気軽にお店のメニューを味わうことができますよ。

店名:インドレストラン ナンハウス 豊栄店
住所:〒470-1201 愛知県豊田市豊栄町6丁目121-3
電話:0565-26-8105

アンカラ 道玄坂店、東京都渋谷区にある本格的なトルコ料理店

アンカラは、渋谷駅から少し歩いてたどり着くトルコ料理専門店です。

調理している方もホールスタッフの方も全員トルコ人の方でまるで異国の地にきたような感覚になれます。

アンカラのスタッフの方はあまり日本語が堪能ではないので何か質問があったりすると少し苦労しますが、良い方々なので理解しようとしてくれますし、何よりそういったところも海外のような感覚で楽しめます。

アンカラは、とても本格的なトルコ料理なので好き嫌いははっきりと出るかもしれませんが、好きな方は本当に美味しく食べることが出来ます。

私のアンカラおすすめメニューはドネルケバブです。

名前でわかる通り、トルコ料理の代表であるケバブなのですが、日本人がよく知る食べ歩き用のものではなくプレートになったケバブを提供してくれます。

日本で言うと見た目はカレーのようなもので日本ではなかなか食べることが出来ない味ですが、癖になってしまうほどの美味しさです。

何人かでシェアするようになっているお店なので、ひとつひとつのメニューは安くないですが、数人でわればコスパでは悪くないと言えます。

異国の地に行きたくなったら、是非アンカラに足を運んでみてください。

店名:アンカラ 道玄坂店
住所:東京都渋谷区道玄坂1-14-9 ソシアル道玄坂 B1F
電話:03-3780-1366

ガドガド、秋田市にある雰囲気も抜群の本格エスニック料理!

店名:ガドガド
住所:秋田県秋田市千秋矢留町5-1
電話:050-5596-3543

ガドガドは、秋田にいながら本場の味を味わえるエスニック料理店です。
ランチ、ディナー、バーと、時間帯によって3形態の経営をしています。
生春巻きやタイカレー、ガパオライスやナシゴレンなどなど、ガドガドはエスニック料理がメニューにたくさん並んでいます。

ランチでは1,000円~1,500円程度。
ディナーでは2,000円~4,000程度かかるでしょうか。

ディナー帯ではテーブルチャージとしてひとり500円かかります。
お手頃に済ませたいなら断然ランチを狙っていくべきですね!

わたしはディナーでガドガドにお邪魔しました。
ドリンク注文を求められたため、ライチジュースをお願いしました。

料理は生春巻きとガパオライスを注文しました。
デザートも勧められ、注文。

断れない性格なので、本当におなか一杯になりました(笑)
チャージ料金も含めて、ひとり3,300円くらいでした。

ガドガド店主のママの接客が素晴らしく、エスニック初心者にもやさしく説明してくれました。
チャイナ服のような(無知なので名前がわかりません)民族衣装を着て接客されていて、とてもセクシーで美人なママでした。

ぜひ皆様、ガドガドに足をお運びください!

ソイ7、代々木八幡でふらりと立ち寄れる!コスパのいいタイ料理屋

店名:ソイ7(ソイナナ)
住所:東京都渋谷区上原1-3-7
電話:03-5454-1028

ソイ7は、気軽にリーズナブルなタイ料理が楽しめるお店です。
平日のランチは750円でサラダ・スープ・お茶付きと、このエリアではかなり格安です。

ディナータイムになると同じ料理がぐんと値段があがるというお店もありますが、ソイ7は夜でもリーズナブルな価格で楽しめます。コスパがよいですね。
お安い割に、あまり行列ができていることもなく、ふらりと立ち寄れます。

ソイ7は、外装も内装も木を活かした味のある感じです。
席は、2~4名席が中心に、カウンター席もあるので、おひとりさまでも気軽に入店できると思います。

ソイ7は奥まった半個室のスペースもあるので、家族連れや6~8人のときは、そこで落ち着いて過ごせます(半個室は予約したほうが良いと思います)。
さらに、道に面した2名用の席もあって、植物も植えられているので、天気がいいときはよい感じ(ただし、普通の道に面しているので通行人と目が会います)。

ソイ7おすすめメニューは、「マッサマンカレー」と、「鶏ひき肉のバジル炒め」と「カオマンガイ」。
ここでなきゃ食べられない感動の味!とか、すごく独創的というわけじゃなく、バランスの良い普段のご飯という感じです。

「パッキマオ(スパイシー焼きそば)」は、けっこう辛かったので、辛いものに弱い人はご注意(作る前に、辛さ控えめに、といえば対応してくれます)

長くやっているお店のようで、ソイ7の接客は、きめ細かな丁寧なサービスという感じではなく、ゆったりマイペース、ちょっと大雑把という感じです。

急に客が多増えてしまったり、明らかにスタッフの数が足りない日は、ばたばたしていて声が掛けづらいことも。
厨房の方は、タイの方でしょうか、外国人の方が多いようです。

梅田の景色を一望できる!シンガポール・シーフード・リパブリック大丸梅田店

JR大阪駅直結の大丸梅田店の14階のレストラン街には、和洋中からエスニックまで、幅広いジャンルの飲食店が並んでいます。
本格派エスニックが味わえると聞いて以前から気になっていたお店、シンガポール・シーフード・リパブリックへ、平日のランチタイムに友人と行ってきました。

店名:シンガポール・シーフード・リパブリック大丸梅田店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店14F
電話:06-6347-1160

シンガポール・シーフード・リパブリックに入ってみると、想像以上に広々とした店内で、私たちが案内された窓際のテーブル席からは、梅田の景色が一望できました。

ランチは、メインの選べるセットメニューが複数用意されていました。
麺好きの私がチョイスしたのは、海鮮焼きビーフンのセットです。
海鮮好きの友人も、同じメニューを注文しました。

メインは、他に、海南チキンライス、ココナッツシュリンプカレーなどが選べて、いずれも価格設定は千円台でした。
周りのお客さんを見ていると、名物の海南チキンライスを注文している人が多かったようです。

シンガポール・シーフード・リパブリックのランチのセットには、2種類の小鉢、サラダ、スープが付いていました。
それぞれにエスニック独特の香辛料が使ってありましたが、上品な香り付けで、食べやすかったです。

メインのビーフンは、太めの平打ち麺が使ってあり、もちもちの食感で好みに合っていました。
海老や帆立の貝柱といった海鮮類をはじめ、炒り卵、パプリカなどの具材が彩り豊かに使われ、パクチーが良いアクセントになった完成度の高い一皿でした。

嬉しいことに、平日のランチタイム限定で無料でドリンクバーが付いていましたので、香り高いジャスミンティーやコーヒーを頂きました。
シンガポール・シーフード・リパブリックは、シンガポール政府公認という格式あるレストランで、手頃な価格で本場の味を楽しめて良かったです。