「エスニック」カテゴリーアーカイブ

アンカラ 道玄坂店、東京都渋谷区にある本格的なトルコ料理店

アンカラは、渋谷駅から少し歩いてたどり着くトルコ料理専門店です。

調理している方もホールスタッフの方も全員トルコ人の方でまるで異国の地にきたような感覚になれます。

アンカラのスタッフの方はあまり日本語が堪能ではないので何か質問があったりすると少し苦労しますが、良い方々なので理解しようとしてくれますし、何よりそういったところも海外のような感覚で楽しめます。

アンカラは、とても本格的なトルコ料理なので好き嫌いははっきりと出るかもしれませんが、好きな方は本当に美味しく食べることが出来ます。

私のアンカラおすすめメニューはドネルケバブです。

名前でわかる通り、トルコ料理の代表であるケバブなのですが、日本人がよく知る食べ歩き用のものではなくプレートになったケバブを提供してくれます。

日本で言うと見た目はカレーのようなもので日本ではなかなか食べることが出来ない味ですが、癖になってしまうほどの美味しさです。

何人かでシェアするようになっているお店なので、ひとつひとつのメニューは安くないですが、数人でわればコスパでは悪くないと言えます。

異国の地に行きたくなったら、是非アンカラに足を運んでみてください。

店名:アンカラ 道玄坂店
住所:東京都渋谷区道玄坂1-14-9 ソシアル道玄坂 B1F
電話:03-3780-1366

ガドガド、秋田市にある雰囲気も抜群の本格エスニック料理!

店名:ガドガド
住所:秋田県秋田市千秋矢留町5-1
電話:050-5596-3543

ガドガドは、秋田にいながら本場の味を味わえるエスニック料理店です。
ランチ、ディナー、バーと、時間帯によって3形態の経営をしています。
生春巻きやタイカレー、ガパオライスやナシゴレンなどなど、ガドガドはエスニック料理がメニューにたくさん並んでいます。

ランチでは1,000円~1,500円程度。
ディナーでは2,000円~4,000程度かかるでしょうか。

ディナー帯ではテーブルチャージとしてひとり500円かかります。
お手頃に済ませたいなら断然ランチを狙っていくべきですね!

わたしはディナーでガドガドにお邪魔しました。
ドリンク注文を求められたため、ライチジュースをお願いしました。

料理は生春巻きとガパオライスを注文しました。
デザートも勧められ、注文。

断れない性格なので、本当におなか一杯になりました(笑)
チャージ料金も含めて、ひとり3,300円くらいでした。

ガドガド店主のママの接客が素晴らしく、エスニック初心者にもやさしく説明してくれました。
チャイナ服のような(無知なので名前がわかりません)民族衣装を着て接客されていて、とてもセクシーで美人なママでした。

ぜひ皆様、ガドガドに足をお運びください!

ソイ7、代々木八幡でふらりと立ち寄れる!コスパのいいタイ料理屋

店名:ソイ7(ソイナナ)
住所:東京都渋谷区上原1-3-7
電話:03-5454-1028

ソイ7は、気軽にリーズナブルなタイ料理が楽しめるお店です。
平日のランチは750円でサラダ・スープ・お茶付きと、このエリアではかなり格安です。

ディナータイムになると同じ料理がぐんと値段があがるというお店もありますが、ソイ7は夜でもリーズナブルな価格で楽しめます。コスパがよいですね。
お安い割に、あまり行列ができていることもなく、ふらりと立ち寄れます。

ソイ7は、外装も内装も木を活かした味のある感じです。
席は、2~4名席が中心に、カウンター席もあるので、おひとりさまでも気軽に入店できると思います。

ソイ7は奥まった半個室のスペースもあるので、家族連れや6~8人のときは、そこで落ち着いて過ごせます(半個室は予約したほうが良いと思います)。
さらに、道に面した2名用の席もあって、植物も植えられているので、天気がいいときはよい感じ(ただし、普通の道に面しているので通行人と目が会います)。

ソイ7おすすめメニューは、「マッサマンカレー」と、「鶏ひき肉のバジル炒め」と「カオマンガイ」。
ここでなきゃ食べられない感動の味!とか、すごく独創的というわけじゃなく、バランスの良い普段のご飯という感じです。

「パッキマオ(スパイシー焼きそば)」は、けっこう辛かったので、辛いものに弱い人はご注意(作る前に、辛さ控えめに、といえば対応してくれます)

長くやっているお店のようで、ソイ7の接客は、きめ細かな丁寧なサービスという感じではなく、ゆったりマイペース、ちょっと大雑把という感じです。

急に客が多増えてしまったり、明らかにスタッフの数が足りない日は、ばたばたしていて声が掛けづらいことも。
厨房の方は、タイの方でしょうか、外国人の方が多いようです。

梅田の景色を一望できる!シンガポール・シーフード・リパブリック大丸梅田店

JR大阪駅直結の大丸梅田店の14階のレストラン街には、和洋中からエスニックまで、幅広いジャンルの飲食店が並んでいます。
本格派エスニックが味わえると聞いて以前から気になっていたお店、シンガポール・シーフード・リパブリックへ、平日のランチタイムに友人と行ってきました。

店名:シンガポール・シーフード・リパブリック大丸梅田店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店14F
電話:06-6347-1160

シンガポール・シーフード・リパブリックに入ってみると、想像以上に広々とした店内で、私たちが案内された窓際のテーブル席からは、梅田の景色が一望できました。

ランチは、メインの選べるセットメニューが複数用意されていました。
麺好きの私がチョイスしたのは、海鮮焼きビーフンのセットです。
海鮮好きの友人も、同じメニューを注文しました。

メインは、他に、海南チキンライス、ココナッツシュリンプカレーなどが選べて、いずれも価格設定は千円台でした。
周りのお客さんを見ていると、名物の海南チキンライスを注文している人が多かったようです。

シンガポール・シーフード・リパブリックのランチのセットには、2種類の小鉢、サラダ、スープが付いていました。
それぞれにエスニック独特の香辛料が使ってありましたが、上品な香り付けで、食べやすかったです。

メインのビーフンは、太めの平打ち麺が使ってあり、もちもちの食感で好みに合っていました。
海老や帆立の貝柱といった海鮮類をはじめ、炒り卵、パプリカなどの具材が彩り豊かに使われ、パクチーが良いアクセントになった完成度の高い一皿でした。

嬉しいことに、平日のランチタイム限定で無料でドリンクバーが付いていましたので、香り高いジャスミンティーやコーヒーを頂きました。
シンガポール・シーフード・リパブリックは、シンガポール政府公認という格式あるレストランで、手頃な価格で本場の味を楽しめて良かったです。

クリシュナ、札幌市中央区にある異国情緒あふれるインドカレー屋

札幌市の中心部大通り公園近くにあるビルの地下にクリシュナというインドカレー屋があります。
外観からすると、中がよく見えないため入りづらいという印象を受けるかもしれません。

クリシュナのおススメは、当然のことながらインドカレーです。
中でもチキンマカンワラというトマトをふんだんに使ったルーをバターでコクを出したメニューが私の大のお気に入りです。
単品で頼むと1150円程でそこにナンを400円程で追加することができます。

ランチタイムに行けばとてもお得な金額になるのでおススメですが、オフィスビルの一階にお店があるということと、場所が大通り公園の目の前ということもあり、別のビルで働いているOLやサラリーマンでいっぱいになります。
時間に融通が利くのであれば、ぜひランチタイムを外していくことをおススメします。

さて、クリシュナの定休日ですが長年通っている私にも謎です。
ビルがお休みでも、お店はやっていたり、今日こそは食べに行こうと思っていってみると定休日だったり、時にはシェフがインドに休暇で帰ってしまったりと、外観も営業形態も異国情緒あふれています。

クリシュナのお店の人はというと、とても親切です。
私はここのカレーが大好きで頻繁に通っていたため、クリシュナ店主に覚えてもらえ、食べにいくたびにナンの大きさが段々大きくなっていくことに笑いが止まりませんでした。
このお店の情報をお伝えいたします。

店名:クリシュナ
住所:北海道札幌市中央区大通西4丁目1番 新大通りビル B2F
電話:011-272-0277

ブン・カフェ金山、名古屋金山でおすすめのベトナム料理店

名古屋の主要駅の一つである金山総合駅の南口から徒歩2分のところに
ベトナム料理のお店、ブン・カフェ金山があります。
名古屋ではベトナム料理といえば、アンナンブルーが有名ですが、このブン・カフェ金山はそのアンナンブルーが経営しているお店です。

ブン・カフェ店内は、東南アジアのレストランに来たのではと思わせてくれる雰囲気、異国情緒にあふれています。
スタッフの方も物腰がやわらかでとても居心地がいいです。

ブン・カフェ金山のランチについてですが、900円からとリーズナブルにベトナム料理を楽しむことができます。

ブン・カフェおすすめのランチのコースは「サイゴンコース」、2300円(1名)です。
2名以上からの注文になります。

まずはベトナム料理定番の春巻き、生タイプと揚げタイプの両方が出てきます。
ついてくる独特なミソダレでおいしさが倍増です。

そして一番うれしいのは、ソフトシェルクラブのから揚げです。
小さめのワタリガニのようなカニがカリカリに揚げられていて、殻ごとがぶっと食べることができるのです。

塩加減がちょうどよくカニのうま味や甘味を引き立たせてくれて、香ばしさも相まってこの上もなく幸せな気分になります。

あと、サラダ、ご飯もの、フォー、デザートとドリンクまでついていてとてもお得です。

ドリンクは、練乳を入れて飲むベトナムコーヒーをぜひ試してほしいです。
どうしてもさっぱりした方が好きな人にはハスのお茶をおすすめします。
このコースなら、ベトナム料理を満喫できることまちがいなしです。

ブン・カフェは、全36席と小さいお店なので予約をして行ったほうがいいです。

店名:ブン・カフェ金山(Annam blue Bun Cafe Kanamaya)  
住所:愛知県名古屋市熱田区金山1丁目4-1
電話:052-671-2050

仙台駅近くでアジアン料理!チョロンでお洒落なランチタイム

仙台市の青葉通一番町駅から徒歩1分というアクセスの良さがチョロンの良いところです。
女子会などで迷わずお店まで行けるのが嬉しいポイントです。

チョロン店内は、広めの小上がりとテーブル席の2種類で、小上がりは大人数の飲み会にもおすすめです。
観葉植物やアジアンテイストの家具でコーディネートされた、チョロン店内はとてもお洒落です。
また、清潔感もあるのでタイ料理などに抵抗がある方でも誘いやすいお店ですよ。

チョロンの店員さんは女性が多く、タイなど外国人の店員さんも多いです。
注文に迷った時はおすすめの料理を聞くと、気さくに答えてくれて気持ちが良いです。

チョロンでおすすめなのが、牛肉が入った麺類のフォーボーです。
塩味の優しいスープに、お米で作った麺のフォーが入った料理です。

あっさりしているのですが、後味に牛肉の旨味がぐっと追いかけてくるような飽きの来ない味です。
もやしのシャキシャキ感と、上に乗ったパクチーの香りで最後まで美味しく頂けます。

テーブルに置いてあるナンプラーやお酢などで味を変えても楽しめますし、パクチーが苦手な場合は外して貰うことも出来ます。
お値段も850円とお手頃なので、ランチタイムも大盛況です。

名前が似ているフォーガーは、鶏肉が入っていてよりあっさりが好みな方はこちらもおすすめです。

店名:チョロン
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2-5-5 一番町中央ビル 2F
電話:022-227-7014