「ラーメン」カテゴリーアーカイブ

麺屋武蔵 新宿本店の内容が豪華なつけ麺のメニューがおすすめ

店名:麺屋武蔵 新宿本店
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F
電話:050-5597-2389

ラーメン屋としては非常に知名度が高い、新宿にある麺屋武蔵では濃厚味玉肉増しつけ麺が非常におすすめです。

麺屋武蔵で最も高いメニューになりますが、それだけ内容も充実しているのです。

スープ自体はやや濃厚で、ちょっと辛みがあるような感覚なのですが、麺と一緒に味玉と厚切りのチャーシューのような肉が入っていて、その時点でかなり豪華に見えます。

麺だけでも楽しめるのがつけ麺ですが、味玉と肉が入っているということで飽きないです。

特に肉に関してはボリュームのあるものが4切ほどあるので、それを麺と一緒に食べることで、麺単体で食べたときよりも味にアクセントができます。

値段が1500円となっており、割と高い設定になっているわけですが、その値段がそんなに高いとは思えないほど評価を与えられると思います。

つけ麺のスープ、麺、具材それも100点に近い内容だと思うので、麺屋武蔵新宿本店では特におすすめできるメニューの1つになります。

つけ麺の選択肢はそんなにありませんから、麺屋武蔵でつけ麺を食べたいと思ったときには、ぜひ注文をしてもらいたいと思います。

南ばん亭 本店、豊中市にある白ラーメンと焼き飯が美味しい店

大阪の豊中市にある人気店南ばん亭。
なんと言っても南ばん亭の看板メニューの白ラーメンがお勧めです。

あっさりとした豚骨ラーメンなので、スープを最後まで飲み切れてしまいます。
麺は細麺で小さめですが、濃厚味のチャーシューが入ってなんとワンコインの500円です。

また、南ばん亭はラーメン屋さんなので失礼かもしれませんが、ラーメンよりも人気なのが焼きめしです。
焼きめし大盛りだけを食べていく方がいるほど人気で、パラパラしていますが油っこくなく、あっさり目の味付けなのでパクパク食べれてしまいます。

また作り手の男性がずっと変わらない事も、南ばん亭の凄さの秘密かもしれません。

私はまだ15年ほどしか通っていませんが、両親が初めて行ったのが30年前なのですが、その頃からおそらくずっと変わらず焼きめしを作り続けている方なのです。
だからいつまでも変わらない味が食べれるのかもしれません。

ちなみに駅からは少し距離があるので車で行くことをお勧めするのですが、お店も昔から変わらないため駐車スペースが少し狭いです。

また信号が近いため右折入場、右折退場は難しいと思います。
南ばん亭のお店の前にバス停があるので、駅から来られる方はバスが一番いいかもしれません。

少し半端な場所にあるお店ですがすごく美味しいので是非行っていただきたいラーメン屋さんです。

店名:南ばん亭 本店
住所:大阪府豊中市桜の町わ2-2-5
電話:06-6853-8300

YUMIN (ユーミン)、岐阜市茜部菱野にあるちょっと変わったラーメン屋

店名:YUMIN (ユーミン)
住所:岐阜県岐阜市茜部菱野4-88
電話:058-275-4558

ユーミンは、茜部のアミカのすぐそばにあるらーめん屋さんです。
一見すると全くと言っていいほどラーメン屋さんのような外観には見えません。

多分、岩盤浴か別の店舗なんじゃないだろうか?と思うほどです。
ユーミンは別の場所で長いことやっているお店で、ここに移って来たそうです。

入り口前に行ったら、なんだか他人の家に行くような感覚で、あまりラーメン屋さんのようではありません。
ですが、ラーメンは長く経営してきたお店であるから、ユーミンはかなり優良店です。

ユーミンの売りは何と言っても、限定30食のチャーシューメン。
とても厚いチャーシューがどっしりと3枚のっているという優れもの。
食べてみるとお肉の厚さで圧倒されてしまう感じです。

となると、全体的に脂っこいのかな?と思いますが、スープん関しては醤油が主の和風テイストになっていますので、意外に脂っこくないのです。
そこに中太の縮れ麺という組み合わせですので、昔懐かしい感じのラーメンに仕上がっているというところもまたいい味を出しているし、バランスを取ろうとしている感じが見られます。

ちょっとお店の漢字は変わっていますが、ユーミンは全体的にラーメンの味はいいと思います。

麺屋 ひょっとこ、有楽町の交通会館にあるゆず香るラーメン

店名:麺屋 ひょっとこ
住所:東京都千代田区有楽町2-10-12 東京交通会館地下1階
電話:03-3211-6002

最寄り駅は有楽町駅で京橋口改札を出たら目の前に見えるのがレトロチックな交通会館ビルです。

交通会館にはそそられる魅力的なお店がたくさんあるのですが、こちらのひょっとこさんはその中でも一二を争う人気店です。
交通会館はパスポートを作るだけじゃないんだぞっ!

さて、こちらのひょっとこさんは食券を購入するタイプのラーメン屋さんです。
カウンター席のみの狭い店内で隣の方との距離が近くイライラする方もいるかもしれません。

また、ひょっとこは人気店なので、行列ができていることもありますが、ラーメンなので回転率は早い方だと思います。
食券は順番が来て購入するのではなく、事前に購入しておくことをおすすめします。

ひょっとこのラーメンは、鶏ガラ×醤油ベースなのですがほんのりとゆずが香る、品のある優しいお味のラーメンです。

このゆずは柚子胡椒で出されているのですが、辛みは全く感じません。
麺は細めで縮れてはいないタイプの麺で個人的には好みの麺です。

チャーシューは豚バラで分厚いので結構がつんときます。
他にはメンマやおネギ、三つ葉が入っています。

ラーメンの他には茶飯というご飯もありました。
どんな味がするのかな~?あっさりしているので二日酔いの翌日や食欲のない日にもずるっと入ってしまう、そんなお味です。
ひょっとこ、ラーメン好きなら一度は行ってみてほしいお店でした。

うらしま、和歌山県紀の川市でお勧めのラーメン店

今回ご紹介する飲食店は、和歌山県紀の川市にあるラーメン店「うらしま」です。
和歌山といえば、ご当地ラーメンの和歌山ラーメンが有名で色んなお店があります。

その中でも和歌山県紀北エリアならここが一番では?と評判のお店がココ、うらしま。
では簡単に説明していきましょう。

うらしまは、元々大衆食堂だったようで、田舎の大衆食堂のような外観です。
ただ外観は古さを感じるものの、店内には食券機が設置されているというアンバランスさ。

こういうのもなかなか面白い。
国道24号線沿いにあるお店ですが、地味なので見逃さないよう気をつけてくださいね。

うらしまのメニューは、中華そば(550円)のみで、これに麺増量や替え玉、ご飯等のバリエーションがあるだけです。
私のお勧めは中華そば1.5玉ダブル(650円)です。

ノーマルだとやや少なめ、とはいえダブルだとかなり多いので1.5玉ぐらいが丁度良い感じです。
麺はやや細めの中華麺。
スープはかなりこってりしており、麺に絡み付いてきます。

チャーシューは口に含むととろけるような柔らかさで、とっても美味しいです。
和歌山紀北エリアで最強と名高いのも納得の美味しさです。

うらしまの店員さんは、年配のお姉さんがホール内を仕切ってくれてます。
愛想はいいですし、笑顔の似合う方です。

ただ、うらしまに行くにあたって注意して欲しいのは営業時間です。
営業時間は月~土の11~13時の2時間のみ。

今日はうらしまだ!と狙っていかないと、営業時間内に入店することはなかなか難しいので気をつけてください。

店名:うらしま
住所:和歌山県紀の川市花野20-7
電話:0736-77-5473

長浜ラーメンを長浜屋台の近くであえて一心亭で食べる

店名:長浜屋台 一心亭 本店
住所:福岡県福岡市中央区長浜1-4-22-1F
電話:092-771-5855

天神方面を背に那の津通りを進むと右手にあります、一心亭の本店です。
一心亭は福岡市内に複数店舗あり、その本店が長浜にあるこちらです。
ビルの1階にある都心の店舗には珍しく店舗の前に駐車スペースがあり3台くらい停められます。

一心亭の店内にはカウンター席とテーブル席があり、屋台が立ち並ぶ長浜エリアらしく、店内に屋台があるような感じの相席スタイルのテーブル席もあります。
卓上にはごま、紅しょうが、おろしにんにく、辛子高菜が常備されています。
替え玉(100円)時に紅しょうがや辛子高菜をインするのも良さそうですね。

ラーメンは5種類あり、ラーメン(490円)月見ラーメン(540円)もやしラーメン、大盛りラーメン(いずれも590円)チャーシューメン(770円)というラインナップ。
月見ラーメンって珍しいなぁと思いつつ、ラーメンの安さにメニューを二度見。
やっぱり安いですよね。
ワンコイン切っちゃっててびっくりです。

餃子(8こ、280円)豚足(230円)おでん(100円)などのサイドメニューも充実しています。
おでんは自分で取るスタイル。

セットメニューもあり、ラーメンと餃子のAセット(720円)ラーメンと餃子とおにぎり2このBセット(870円)。
やっぱりほとんどの方がセットをオーダーされていました。

豚足が気になりつつもわたしもAセットを。
一心亭のラーメンのトッピングはシンプルなねぎとチャーシュー。
比較的あっさりしていて豚骨の臭みはもちろんなし。
一般的な長浜系のとんこつラーメンでした。

餃子の安さにも驚きですが、少し小さめかなと感じました。
ああ、博多だから小ぶりなのかな。
こちらの一心亭の良さはなんと言ってもコスパの良さです。
お土産用のラーメンも販売されていましたよ。

北九州市若松区、進化し続ける味とこだわり「ラーメン馬賊」

若松区と戸畑区をつなぐ若戸大橋の真下あたり、中川通りに面する馬賊は、豚骨ラーメンが強いこの地域で、一風変わったラーメンを売りにして人気を誇っています。

まず一つ目は、鶏そば。
しょうゆベースのスープに地鶏をトッピングした逸品です。
ちじれ麺がスープとマッチして何とも言えない深みのある味わいを引き立ててくれます。

〆はお茶漬けセットでご飯を入れれば完璧です。
単品640円。お茶漬けセット820円。

もう一品はモツニラそば。
こちらもしょうゆベースのスープにプリプリの牛モツとシャキシャキのニラを入れた一品になります。
焦しニンニクチップとゆず胡椒でいただくとコクがありながらもさっぱりとした味わいで、ホルモン系の肉を食べたとは思えないくらいです。

こちらも〆はお茶漬けセットでご飯を入れていただけば心地いい満腹感を味わえること請け合いです。
単品740円。お茶漬けセット920円。

馬賊は、この地域では珍しい日曜祭日も営業していますので、遠方からでも訪れやすいと思います。
また毎年開催される北九州ラーメンフェスティバルの出店の常連店でもありますので、馬賊は知名度と人気は間違いなくあるお店になっています。

店名:ラーメン 馬賊
住所:福岡県北九州市若松区中川町1-14
電話:093-751-1636