「菓子店」カテゴリーアーカイブ

東京都渋谷区でガレットを食べるならガレットリア!

渋谷で買い物をしている時にふらっとランチに寄ってみたのが、こちらの「ガレットリア」です。

ガレットリアのお店は壁にはった蔦が美しい、雰囲気のある一軒家です。
なんだか渋谷らしからぬヨーロピアンな雰囲気でした。

ガレットリアはBunkamuraの少し先にありますので、渋谷特有の喧騒を感じることなくゆったりと寛ぐことができますよ。

私はスモークサーモンとトマト、サワークリームのガレットとカフェオレを、友人はイタリア産ホエー豚ベーコンとイチジクのガレットとオーガニックコーヒーを注文しました。
お値段は失念してしまったのですが、確かドリンク込みでひとり2000円ちょっとだったと思います。

南フランスのような雰囲気のガレットリア店内で友人とまったりしていると、お待ちかねのガレットが運ばれてきました。
はじめに感じたことは、ガレットからふんわりと漂ってきたそば粉がとっても良い香りだということでした。

スモークサーモンとトマト、サワークリームももちろん絶妙のコンビネーションで美味しかったのですが、ガレット生地そのものの味わいがもっとも印象的でした。
とっても美味しかったですよ。

ガレットリアのスタッフさんも丁寧で感じが良かったです。

店名:ガレットリア
住所:〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目26-1
電話:03-3467-7057

長野県長野市、信州りんご菓子工房BENI-BENIのソフトクリーム

善光寺参りに行ってきました!

御朱印をもらい、お守りを購入し……。その前に行ったのが、参道の「信州りんご菓子工房BENI-BENI」のソフトクリームです。

朝早く、9時過ぎに訪れて、混んでないうちに巡ろうと思っていたものの、子供が歩きたくないとグズります。

そんな時にオープンしていたのが、BENI-BENI。
BENI-BENIのホームページを見ると9時からオープンしているみたいで。

りんごのソース、りんごのチョコレート(ピンク色)が乗ったソフトクリームを買い、休憩しました。

値段は350円で、いつも食べているソフトクリームよりも断然高いけれど仕方ない……。
諦めて買います。

案の定、食べているときに溶けてきて、親が食べるのを手伝う羽目になりましたが、りんごソースがおいしい!そして、クリームはさっぱり。
バランスがとてもいいです。

子供に聞いたところ、ソフトクリームの上に乗っていたりんごはチョコレートなのだそうで、そちらもおいしかったとのこと。

インスタ映えもしそうな、りんごソースとピンク色のチョコレートがかわいかったのでOK!
BENI-BENIのお店の人もとても親切で、店頭には焼きたてアップルパイも並んでいました。

店名:信州りんご菓子工房 BENI-BENI ベニベニ
住所:長野県長野市元善町484
電話:026-219-2881

雪みるく、埼玉県久喜市にある果物屋さんが厳選したフルーツを贅沢に使ったかき氷

店名:雪みるく
住所:346-0106 埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6008
電話:080-5073-0369

埼玉県にある雪みるくというお店を紹介します。
こちらのお店は果物屋さんなのですが、お店の奥でかき氷もいただくことができます。

雪みるくオススメは何と言っても果物を使用したかき氷です。
果物屋さんがやっているだけあって蜜に使用している果物自体がとてもおいしくて、惜しみなく贅沢に使用されています。

雪みるく自家製の蜜は果物の良いところが存分に活かされていて、果物をそのまま食べるよりも果物!というくらい食感や香りがとても良く、人工的な甘みではなく果物そのものを食べているかのような甘みです。

また、サイズも通常サイズとミニサイズがあるため、食べられる量に合わせて調節しやすいのも嬉しいです。

氷は通年純氷を使用していますが、夏季は日光の有名な蔵本である松月氷室の天然氷も選ぶことができます。

雪みるくは、基本的には予約制で、電話で整理番号を聞いてから指定の時間に来店する形です。

番号が呼ばれたらカウンターで先に注文、会計をして席でかき氷が運ばれてくるのを待ちます。

提供はスタッフの方がしてくれますが、お茶や食べ終わった後の片付けなどはセルフサービスです。

雪みるくの価格は、都内のかき氷店と比べるとかなりリーズナブルで、安いものだと400円くらいから高くても1000円ちょっとくらいで食べられます。
リーズナブルにハイクオリティーなかき氷が楽しめるので、ぜひ行ってみてください。

渋谷駅直結、ヒカリエ内に入店している大人気ケーキ屋 ハーブス

再開発が進む渋谷は若者の街から、多世代で楽しめる街へと変化しています。
そんな渋谷駅から直結した複合ビル・ヒカリエに大人気ケーキ店のハーブスが入店しています。

店名:ハーブス
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエシンクス
電話:03-6434-1678

若い女性の多い新宿ルミネ店やOLさんの多い丸ビル店は、ランチ時間を始めティータイムには長い行列ができるほどですが、渋谷店は4階の奥まった場所にあり知らない方がおおいのか、比較的すいているのが特徴です。

何度かハーブスを利用していますが、ディナータイムはすぐに入れることがほとんどです。

ハーブスといえば一般的よりも大きなケーキが特徴ですが、冷凍保存はせずいちから手作りし、新鮮さを追究するゆえ注文してから切り分けるほどのこだわりようです。

種類はチョコレートケーキやバナナクリームパイ、フルーツたっぷりでカラフルなミルクレープの定番商品から、四季折々の旬の味を楽しめる季節限定商品まで幅広いラインナップです。

ハーブスは、ケーキの他にもパスタやサンドイッチ、オムライスなどのお食事メニューもあり、人気はお食事メニューに通常サイズの半分にカットされたケーキがついている特別セットになっています。

福島県郡山市長者、サーティワン モール・郡山店のレビュー

店名:サーティワン モール・郡山店
住所:〒963-8017 福島県郡山市長者1-1-56 ザ・モール郡山 1階フードコート
電話 : 024-939-4031

モール郡山の中にあるサーティワンは、フードコート内にあるので席もたくさんあってゆっくりと食べることが出来ます。

もちろん駐車場もモール郡山内にあるので、たくさんの台数が停められます。
立体駐車場もあるので、雨の日や雪の日など天候の悪い日にも便利です。

サーティワンでおすすめは、やっぱりアイスクリームです。
中でもおすすめなのがラムレーズンになります。

ラム風味のアイスクリームの中に、大きめのラムレーズンの粒がたくさん入っています。
たまに砕けたラムレーズンもあって、口の中でラムレーズンの風味が広がります。

甘さも甘すぎずに程よい感じで、とても美味しいです。
サイズはいろいろありますが、レギュラーサイズで380円になります。

サーティワンは、接客も注文を聞いてから丁寧にアイスクリームをカップに入れてくれて良いです。
スタッフの数はあまり多くありませんでしたが、待たされることもなくスムーズに買うことが出来ました。

サーティワンの近くに座るところが多いので、座ってゆっくり食べられるところも良いと思います。

ピエールプレシュウズ伏見店、名古屋市中区にある話題のケーキ屋

ピエールプレシュウズは愛知県長久手市に本店があり、名古屋市内では覚王山にあった人気のケーキ屋さんの3号店ということで、名古屋市中区にできました。

名古屋市営地下鉄伏見駅から徒歩5分、栄駅から徒歩10分の距離で、オフィス街やショッピングなどで賑わうところに立地しているということもあり、すぐに売り切れてしまいます。
生クリームが甘くなくあっさりしているのにもかかわらず濃厚です。

愛知県内では有名なケーキ屋さんが、栄や伏見から近いエリアにできたということもあり、ピエールプレシュウズの週末は賑わいます。
持ち帰りのケーキもお昼過ぎに行くとほとんど売り切れていることもあります。
その為、平日のお昼前がおすすめです。

ピエールプレシュウズはカフェも併設されており、お店の人は丁寧で親切な接客をしてくれます。
手荷物が沢山あり、出口の扉を開けるのが大変そうな時、頼んでもいないのにお店の人がすぐに開けてくれました。

ピエールプレシュウズ一番人気は、ガトージャポネです。
ふわふわのシフォンケーキにここのお店のこだわりの美味しい生クリームがたっぷりのせられています。
甘すぎず濃厚で沢山食べられるような絶妙なバランスのケーキです。

ピエールプレシュウズは持ち帰りも飲食もでき、お洒落で落ち着いた雰囲気のあるケーキ屋さんになります。

店名:ピエールプレシュウズ伏見店
住所:愛知県名古屋市中区栄2-7-15 白川ビル1階
電話:052-221-5708

代官山と言えば「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」だった時代があった。

代官山にあるイル・プルー・シュル・ラ・セーヌ、スイーツマニアを自負する方なら一度は食べたことがあるかもしれません。
かつては最もフランスに近いお菓子屋さんとまで言われたことがあったパティスリーですので、その辺りの洋菓子店とは一線を画すものがありました。
弓田シェフ考案のオリジナル菓子が中心ですが、総菜やパン、キッシュなども幅広く展開しています。

選ぶのに迷うフランス菓子の数々、ケーキが平均600円前後で揃います。
やや単価が高めですが、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのお菓子でないとと言う口の肥えたお客が多い店ですし、他のお店とは違うお菓子を食べたいなら一度行ってみる価値はあると思います。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのオススメは、お土産にも最適な焼き菓子の詰め合わせなど、特に塩クッキーやリーフパイなど大人向けのお菓子はなかなかのクオリティを誇ります。
接客はまずまず普通ですね。
ただお菓子についてはちゃんと説明してくれますので、そう言う意味ではいい加減な接客ではない印象です。
メニュー以外のオススメは、外のテラス席、夏は暑いので避けたいですが、春や秋の天気の良い日は実に快適、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌは代官山界隈ではなかなかありそうでない穴場的な喫茶です。

店名:イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
住所:東京都渋谷区猿楽町17-16代官山フォーラム2F
電話:電話:03-3476-5211