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外はカリカリ!中はとろとろ!市川市、たこりんのたこ焼きは絶品!

千葉県市川市の江戸川沿いにあるたこりんは、地元の人々に愛される美味しいたこ焼き屋さんです。
私は生まれてから22年間様々なたこ焼きを食べてきましたが、ひいきなしでたこりんのたこ焼きが一番美味しいと思っています。
今回はそんなたこりんの魅力を皆さんにご紹介します!

お店はご主人を中心に家族で経営されており、非常にアットホームな雰囲気です。
お店に入るといつも笑顔で迎えてくださり、「ただいま」と言いたくなる様な雰囲気はたこりんの魅力のひとつだと思います。

そしてなんといってもたこ焼きが美味しい!
味の種類はソースと醤油だしの2種類ですが、これが最高に美味しいです!

いつも焼きたてアツアツのたこ焼きを提供してくださり、外はカリカリ、中はとろとろです!
そして、たこりんのたこ焼きは他店のたこ焼きと比べて1個の大きさが大きい!
それでいて値段は安いのでコストパフォーマンスは最強です。

ちなみに、たこりんは店内・テイクアウト両方対応しており、また事前に電話して来店する時間を伝えておくとその時間に合わせてたこ焼きを作っておいてくれます。

私は毎年、江戸川花火大会の日にたこりんのたこ焼きをテイクアウトして花火を見ながら食べいます、格別です。
市川や江戸川に訪れる機会があればぜひ立ち寄ってほしいおすすめのお店です!!

店名:たこりん
住所:千葉県市川市市川4-6-10
電話:047-372-5220

大阪にせっかく来たなら蛸之轍でたこ焼きを焼こう!

あなたは、たこ焼きを焼いたことはありますか?
せっかく大阪に来たからにはたこ焼きを食べたいと思う人は多いでしょう。
でも、本当に食べるだけで満足ですか?

蛸之轍なら、自分で焼くスタイルだからフツーの食事がアトラクション感覚になります。デートで彼氏に焼いてあげるもよし、彼氏に焼いてあげるもよし。
はたまた、みんなでパーティー形式にして、じゃんじゃんわいわい焼いちゃいましょう。

焼くのは簡単。
まずは、たっぷりの油を引いてください。
鉄板の穴だけじゃなくて、ちゃんと外側にも引いてくださいね。

もしわからなかくても大丈夫。
蛸之轍の店員さんが優しく明るくコツを伝授してくれます。
ぼーっとしている時間はありませんよ笑

熱々の鉄板に液が浸透しきったら、ここからがあなたの腕の見せどころです。
くるっと回すのではなくて、周りの生地と一緒にタコを包み込むようなイメージで回しましょう。

蛸之轍は、変わり種のたこ焼きメニューも充実。
パインの入ったたこ焼きは、一見頼むのをためらってしまうかもしれないけれど、意外とおやつ感覚でいけちゃう名物です。

蛸之轍は、たこ焼きのほかに、とん平焼ランチや野菜炒めランチ、昔焼ランチなど、バラエティに富んだ鉄板焼きが楽しめます。
ドリンクは、たこ焼きと言ったらコーラや炭酸を飲みたくなりますよね。

もちろん、ジュースも炭酸系のレパートリーも充実しています。
ぜひ友達や恋人と大阪で集まって遊ぶなら蛸之轍に一度行ってみてはいかがでしょうか。

店名:蛸之轍
住所:大阪府大阪市北区梅田1-9-20丸ビルB2F
電話:05058723847

都営大江戸線月島駅からすぐの月島もんじゃ わらしべ総本店

店名:月島もんじゃ わらしべ総本店
住所:東京都中央区月島1-9-8
電話:03-6204-2992

都営大江戸線月島駅より徒歩3分、わらしべ総本店は芸能人も通う店で、2013年8月にオープンしたお店です。
わらしべ総本店オススメは、エビ、いか、ほたて、たこ、明太子、コーンの入った「わらしべスペシャル」で価格は1580円になります。

私は夏にここのお店に行ったのですが、入る前は、油で床とか机が汚れているんだろうなと思っていましたが、店内は非常に涼しく、清潔感のある所でした。

また、店員さんの接客も丁寧で、もんじゃを焼いてもらい、もんじゃをあまり知らなかった私に一から丁寧に教えてくれて非常に嬉しかったです。
また、「わらしべスペシャル」をこの時食べたのですが、とても食べやすく、一人でもペロッと食べれました。

わらしべ総本店mp店内は、3階まであり、1階テーブル席などのファミリー専用で2階は完全個室で、3階は団体で使えるテーブル席がありました。

もんじゃのお店は、デートには不適切かなと思っていましたが、非常に清潔感のある所なので、デートにも最適ですし、二人で一緒にもんじゃを作って食べるという思いでも作ることができます。

わらしべ総本店は、家族で行っても楽しんでもんじゃを食べることができます。
従来のもんじゃのお店とは違う雰囲気だったので非常におススメです。

吉甲(きっこう)、広島県福山市で絶品お好み焼きが食べられる!

広島のお好み焼きというと、「そばが入っている」くらいしか知らないあなた。
人生損していますよ!!

具材を小麦粉のタネと混ぜて焼く関西風お好み焼きと違い、こちらは具材を重ねて焼き上げるスタイル。
キャベツやもやしが中で蒸されて仕上がるため、旨味や甘みがすごいんです!

さらに、コクと酸味が絶妙の濃厚ソースと混ざることで、パラダイスな味わいに。
麺も肉も卵も入っているため、これ一つで栄養もボリュームも十分。
広島県民にとって、広島県を離れても忘れられない「故郷の味」なんです。

福山でお好み焼きの名店、といえばほとんどの人が挙げるであろう「吉甲」。
数ある広島のお好み焼きの中でも、県東部のお好み焼きは特に「府中焼き」と呼ばれています(他に三次焼きや尾道焼きなどもあります)。

特徴は、粗めのひき肉が入っていること。
通常は豚バラの薄切りを使うことが多いですが、府中焼き、特に吉甲では厚めの豚肉を拍子木切りに切って使うようです(お店によってさらに細かく切ってひき肉のようにして使うところもあります)。

普通の豚バラに比べて細かく切ってあることで、ヘラで切りやすく、食べやすくなっています。
また広島市内のお店ではもやしが入っていることが多いですが、吉甲では野菜はキャベツのみです。

吉甲の焼き方の特徴として、時間をかけて焼くことでパリッパリに仕上がっています。
最初から広げて焼くため厚みはなく、広島市内の名店「八昌」のようなしっとり感も皆無です。

へたをすると端っこの麺がこげてカチカチになっていることもあります。
しかし不思議と固くはなく、小さいお子さんからお年寄りまでぺろりとたいらげています。

ソースは自由にかけられますが、マヨネーズは客用の鉄板に火を入れる際にかけるかどうか聞いてくれます。
かけなくても料金はそのままですが、たくさんかけたい人はプラス20円で追加してくれます。

吉甲は、お好み焼きのサイズは自由にカスタマイズできます。
中華麺は0.5玉(ミニ)にもできますし、1.5玉(セミダブル)から3玉(トリプル)まで増やせます。

普通の中華麺と、辛麺(結構辛くてビール必須)、うどん、ピリ辛うどん(数量限定)があります。
具材は肉のほかにシーフード(生イカ、生エビ)、ホルモンに追加や変更ができます。

シーフードが入るのが「ミックス」、それに餅が入ると「カスタム」と呼ばれ、注文は「そば肉玉辛麺トリプル」「そばセミダブルのスーパーカスタム」などとなります。
ちなみに「スーパーカスタム」とは、そば+肉2倍+卵2倍+イカ2倍+エビ3倍+餅の量になります。
ここだけの話、トリプルやスーパーカスタムは巨大ですが、よく出ているみたいです。

トッピングの種類は少なく、追加マヨネーズ、ネギ、ネギ大盛、チーズのみで、よくあるイカ天はここではありません。
基本のそば肉玉シングルで580円、ミックスになると710円。
上記のセミダブルのスーパーカスタムでも1210円と割安感があります。

ライターの一押しはミックスです!

吉甲で最大のおすすめは、この店の接客です。
基本は吉甲の店主の男性と奥さんらしい女性、やや若い女性の三人しかおられません。

臨時でバイトを入れていた時もありましたが、若い女性が妊娠されていたこともあり、無事ご出産後され復帰となった今ではまた3人だけでされているようです。
3人ともが鉄板、片付け、客の呼び出し、会計を手分けしてやっているためいつもてんてこ舞いですが、3人ともがんばる気質なのか、声を掛け合って協力している様子がみてとれます。

ですので、吉甲の店内の雰囲気はまったく殺伐としておらず、こちらもお客さんの数が多いし待たされるしイライラしているはずなのになんだか待てるんです。
ご主人の「いらっしゃい~!ごめんねえ、ちょっと混んでるから待ってもらよう!(順番待ちの名簿に)名前書いといてねえ~!」という言葉を聞くと、むしろ遅く来てごめんなさい、自分が来たことで忙しいご主人の手を止めてしまったかもと反省してしまいます。

接客ということで考えるとあまりサービスがいいとは言えないかもしれませんが、一生懸命お好み焼きを作って、なるべく早くたくさんの人に出してあげたいという3人の気持ちが伝わってくるお店なので、めずらしいお店といえるのかもしれませんね。

しかし吉甲は非常に待ちますので、開店前に行ってスタンバるか、タイミングを逸したら次回チャレンジするくらいの気持ちで行ってください(11:30開店ですが、11:30に行っても多分待つことになります)。

仕込みの関係で具材がなくなった時点で閉店しますので、遅く行くと入れないこともよくあります。
電話での席の予約はできません。

電話で持ち帰りの注文はできますが、電話してきた時点を順番に入れ込むので、食べにくるほうが熱々でおいしいし、いいと思います。

今回は広島県福山市のお好み焼き「吉甲」をご紹介しました。
ぜひ一度食べに来てみてくださいね!

店名:吉甲
住所:〒721-0093広島県福山市南蔵王町4丁目4-15-2
電話:084-931-5769

もんじゃ江戸門 天神コア店(福岡市中央区)の食べ放題!

店名:もんじゃ江戸門 天神コア店
住所:福岡県福岡市中央区天神1-11-11天神コア7階
電話:092-732-8122

九州の若者の聖地、天神コアの7階にあるもんじゃ江戸門。
関西で生まれ育ったわたしにとって、お好み焼きはソウルフードであり、高くてはだめなのですが、最近高いお店が多いんですよね。

なのであまり外食時にお好み焼きを選択することはなくなっていました。
が、こちらのもんじゃ江戸門さんは割りとリーズナブルだと聞き行ってみることに。

お邪魔したのは夜でしたが、もんじゃ江戸門 天神コア店では食べ放題があります。
70分お好み焼き&もんじゃ食べ放題、自分で焼くタイプのお店なので、とても楽しいし鉄板のまま頂けて美味しいです。

やっぱりホットプレートと鉄板では大きな差があるんだとまじまじと思い知らされます。
具材は定番の豚肉、いか、えび、焼きそばの麺、チーズにもち、明太子など30種類の具材から2品選びます。
お値段は1750円です。

自分で焼くタイプなのですが、自分で焦がしておいて店員さんにクレームしている人がいました・・・
それも含め自分で焼くスタイルです。
ちなみにもんじゃ江戸門 天神コア店の店員さんは最初に「焼けますか?」と聞いてくれるので自信がない方は最初の一枚を焼いてもらうといいかなと思います。

ちょっとぐらい焦げても笑えるのがこのスタイルの良さ、せっかくなので楽しい時間を過ごせたらいいですよね。
わたしはもんじゃはいただきませんでしたが、美味しかったです。

やっぱり天神コア、若い方が多く賑やかです。
もんじゃ江戸門 天神コア店の土日のお昼は特に多いようで、行列になっているのを見たことがあります。
大人の方は平日のお昼が狙い目です。

鉄板焼き隠岐(大阪市北区)の絶品ステーキ。

店名:隠岐
住所:大阪府大阪市北区天満橋2-1-8
電話:06-6948-5509

まず、隠岐をオススメしたい理由の一つが価格です!
一見高そうな雰囲気が出ている隠岐さんですが、メニューを見るととてもリーズナブルです。
鉄板焼きといえば安いコースでも1万~するようなイメージでしたが、こちらは5000円ほど~いただくことが出来ます。
ちょっとしたお祝いの時には必ず行っています。

いつもお願いするのはサーロインステーキのコースです。
前菜、サラダ、焼き野菜、スープ(味噌汁に変更可能)、メインステーキ、ご飯、デザート、食後のアイスコーヒーが出てきます。
ご飯も+500円ほどでガーリックライスへの変更が出来るので、いつも変更してもらっています。

二つ目にオススメしたい理由がお腹いっぱいになれることです!
前菜やサラダの量も申し分なく、持ってきてくれるタイミングもばっちりなので、メインステーキがくるまでにお腹がふくれてきます。
男の人でもコース料理が終わったあとは大満足間違いなしだと思います。

三つ目にオススメしたい理由は、味です!
なんといっても目の前で焼かれる隠岐のステーキの味は絶品です。
個人的には焼き野菜とスープも大好きです。
スープに関しては、ミネストローネだったりじゃがいものスープだったりと行くたびに変わっていてそれも一つの楽しみだったりします。

あまり喋らないシェフさんですが、1人でお店をやられているので凄いです。
いつも隠岐さんに行った帰りは幸せでいっぱいです。
近くに寄った際は是非食べてみて下さい。

大阪市北区、大人の雰囲気いっぱいの「ぷれじでんと千房」。

千房といえばファミリーやビジネス関係の飲食で一般大衆的なイメージのお好み焼きチェーン店として名を馳せていますが、ここ「ぷれじでんと千房」はかなり趣きが違います。
とにかく名前が「ぷれじでんと」、ですから、なんかの割引券などは一切通用しない高級店のイメージぷんぷんです。
この際、セコさは捨てましょう。
ぷれじでんと千房の場所は北新地のど真ん中で地下に下りるシチュエーション、とくればクラブの同伴先としての選択肢でもありますし、接待の一次会、妻とのディナー、など、重要な飲食の場としてベストな選択です。

メニューは一品物のお好み焼き、というのも充分ありますが、ケチケチせず鉄板焼きのコースメニューを頼みましょう。
7000円くらいの定番コースがおすすめです。
席に鉄板焼きの女性スタッフが随行し、順に、前菜、車海老やイカの鉄板焼、魚料理にあわびの鉄板焼、ステーキという順に、食の進み具合をみて出していただけます。

当然ながら、車海老、イカ、あわびは新鮮そのもの、鉄板焼きでいい旨味を引き出してくれます。
それと、最後のデザートの前に、お好み焼きか焼そばの選択をしますが、この店に来たからには定番のお好み焼きは外せません。

一連の流れの中で気さくなスタッフとの世間話も楽しくて、話の潤滑油になってくれます。
店構えは重厚で、ぷれじでんと千房という名前ですが、気さくなスタッフもいて、堅苦しくないお店ですので、ここ一番の大事な飲食での利用をお勧めいたします。

店名:ぷれじでんと千房
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオン YAMADAビルB1
電話:050-3476-0119