「和食」カテゴリーアーカイブ

かつ辰、交野市で美味しい豚カツを食べさせてくれるお店

京阪交野線、徒歩8分のところに、シンプルなデザインの和風建築で看板がちょっとユニークで目を引くお店、かつ辰があります。
周囲は、田園風景で、のどかな佇まいです。

かつ辰は、お肉が柔らかく、衣が自家製のパン粉を使用しているので、サクサクの食感で、しかも、ビッグサイズでボリューム満点の評判のいいお店です。

また、このお店の特徴は、自家製へのこだわりがあり、味噌汁の味噌や付け添えの漬物、タルタルソースに至るまで手作りのお店です。
油も体に優しい油、シリコン抜きのコーン油とキャノーラ油を配合したものを使用しています。

かつ辰おすすめのメニューは、特上リブロースかつ1,965円(税込)は、見た目にも豪華で、肉厚で、口に入れると、肉の甘みと衣のサクサク感が文句無しの美味しさで、自家製味噌汁、自家製漬け物、ご飯が付いてきます。

他のかつ辰おすすめは、エビヒレカツ定食1,674円(税込)で、柔らかいヒレ肉とプリプリのエビの2通りの違った味を同時に楽しめ、ジャンボエビフライ2本とヒレカツ2枚の組み合わせに自家製味噌汁、自家製漬け物とご飯が付きます。

いずれも、ご飯、味噌汁と豚カツに添えられているキャベツはおかわり自由になっています。
かつ辰の店員さんの対応も良く、家族連れでにぎわっているお店です。

店名:かつ辰
住所:大阪府交野市天野が原町5-67-3
電話:072-810-0330

鮎茶屋かわせ、滋賀で鮎が食べたくなったらここ!

滋賀県にある鮎茶屋かわせ。
滋賀と言えば琵琶湖。
琵琶湖と言えばそうです、鮎です。

つまり、かわせのお勧めは何といっても鮎ですね。
かわせの鮎は、姉川と草野川の合流点の中洲にある養殖場育てられています。

「なんだ養殖か」

と思うかもしれませんが、とんでもない、天然に劣らぬ味だと思います。

養殖は、特有の油が背の部分にあったりしますよね。
もちろん、そんなものはありません。
かわせで初めて食べた時は、てっきり天然なのかと思ったくらいですから。

でも、天然と違うのは、値段ですね。
かわせのコース料理はいくつかあって、2200~3300円で頼めます。
しかし、個人的には単品でもいいかなと思います。

なんと鮎の塩焼きが、一匹290円で食べられるのです。
もちろん串にうってあるやつです。
子どもを連れて行ったら、そういうスタイルの塩焼きを食べたことがなかったので、大喜びして食べていました。

鮎のせごし・・・550円
鮎の唐揚げ・・・550円
子鮎の天ぷら・・・550円

なんかもお勧めです。
子鮎の天ぷらなんかは、てんこ盛りで出てくるので、家族で分けて食べるのがいいと思います。

変わったメニューとしては、鮎ばっかりという鮎握り(800円)やびわますの刺身(650円)なんかもあります。
びわますもここならではのメニューかなと思います。

かわせの単品メニューを見ると、”ご飯”はありませんが、店員さんに聞くと、白いご飯でもわかめご飯でも快く出してくれますよ。
家族でちょっとしたお出かけを兼ねて出かけると、楽しい思い出になるお店だと思います。

店名:鮎茶屋 かわせ
住所:滋賀県長浜市南浜町53
電話:0749-72-4110

大阪府吹田市江の木町、スシロー江坂店

店名:スシロー江坂店
住所:〒564-0053 大阪府吹田市江の木町1-39
電話:06-6310-8726

スシロー江坂店では、スシローの本店ということもあって他のスシローにはない商品が期間限定であったりします。
まず、スシローとはお寿司の飲食店ですが、今ではないのですが他のスシローでは扱っていない熱燗もつい最近までありました。

寿司を食べるついでにお酒もあるのはとても嬉しいです。
お寿司やデザートのほうも本店ということで、試験販売なども行っているそうで、たまに他のスシローでは味わえない商品があったりしてとても食べていてたのしくなってきます。

接客態度も他のスシローと比べものにならないくらい、江坂店の店員は活気があっていいです。
カウンターの席に座るお客様には、しっかり湯のみまで用意してくれます。
たしかに、カウンター席だと隣との感覚が狭く、案内された後に湯のみをとるのも少し苦労するので、座る前に用意してくれるのはとても嬉しいです。

なんといっても店員の笑顔もステキなのでこちらも来ていて心地いいです。
店員さんも働いていることにやりがいを感じているのではないかなと見ていて思います。
価格もお手頃なのでリピートして食べに行きたいと思います。

鯛めし銀まる、大阪なんばで美味しく新鮮なお魚が食べられる。

店名:鯛めし 銀まる
住所:大阪府大阪市中央区難波1丁目5-2
電話:06-6211-9515

銀まるに来店するとまず、席に七輪が置かれる。
何をするのかというと、お突き出しのイカを軽く炙って食べるのだという。

イカは新鮮なものを使っているため生でも食べられるが軽く炙ることで甘みが出て美味しくなるのだそうだ。
一緒に出されるのりと一緒に食べるとさらに美味しい。

銀まるはコース料理も充実しているが、単品でお造りの盛り合わせを注文すると1人前7種類今日のオススメの魚を盛り合わせしてくれる。
毎日メニューに載る魚が変わるため行くたびに違う魚を食べる事ができる。

さらに私がこの銀まるで好きなメニューは揚げ物である。
揚げ物は天ぷらのことであるが、銀まるの天ぷらはサクサクしていて重たくなく、天ぷらが苦手な方でも美味しく食べる事ができる。
冬の時期はフグの唐揚げも食べる事ができる。

銀まるの名物といえば「鯛めし」である。
鯛めしは鯛の炊き込みご飯で、土鍋で炊き上げそのまま席まで土鍋を持って来てくれる。
炊きたての温かいご飯を食べる事ができる。

味もとても温かい。
また、食べきれなかったら包んでくれるという嬉しいサービス。

鯛めしと一緒にアオサの味噌汁と漬物が出てくる。
漬物は好き嫌いが分かれるぬか漬けだが、薄味であるためぬかが苦手な人でも食べられる。

銀まるのメニューは季節ごとに変わるので旬の美味しい魚や野菜を食べる事ができる。
お酒は基本的に日本酒が多く取り揃えられている。
そのため予算は一人当たり少しお高めの1万円程度。

銀まるを出るときには女性限定で配っているという鯛味噌をもらえる。
きゅうりにつけて食べたり、鯛味噌でお味噌汁を作ったりするのだそうだ。
最後まで丁寧に対応してくれる接客態度は好印象。

北九州市戸畑区、充実メニューの鰻屋「いち川」。

いち川は、ちょっと繁華街をはずれたところにあって、駐車場が完備されています。
お店の構えは小さいけれど、鰻の大きさは有名店に負けていません。
味付けは濃い目で、それが「洗練されていない」と感じる人もいるかもしれませんが、がっつり鰻を堪能したいという方には、このくらいこってりした味付けが嬉しいのではないでしょうか。

そして、なんといっても、いち川はメニューが充実しています!
女性や小食な方は、いくら鰻が好きでも、1人前を持て余したりしませんか? 

「いち川」には、最初から少なめによそった「ミニせいろ」がありますから、残すのが嫌だけど、「減らしてください」と頼むのも気が引ける…という方にお勧めです。
ふつうのセイロは2850円、ミニは1340円です。

また、ちょっとほかではお目にかかれない一品として、「うなぎの石焼ビビンバ」(2050円)を、ぜひお試しください。
ふっくらした、いち川の鰻がご飯とともに焦げて、それは香ばしく、食欲をそそります。
もちろん、定番の鰻丼、鰻重、そして、ひつまぶしや鰻定食もあります。

いち川の昼間は女性、夜は男性が主に接客しています。
みなさんフレンドリーで、こちらのちょっとワガママな要望にも、誠実に対応してくださいますよ。

店名:いち川
住所:北九州市戸畑区新池2-11-9
電話:093-882-5200

千葉県市原市姉崎、懐石料理「淡粋(たんすい)」。

淡粋は、落ち着いた純和風の懐石料理を出すお店です。
今回は法事で使用しました。
高級旅館のようなたたずまいで、事前に予約を入れていたので、淡粋の来店時は何人もの従業員の方が出迎えてくださいました。

室内に入る前にトイレをお借りしたい旨お伝えすると、ちゃんとトイレまで誘導してくださいました。
座敷に入る前に靴を脱ぐ場所があり、脱いだ靴は従業員の方が全てそろえてくださり室内に案内してくれました。

事前予約の際、法事で使用したい旨を淡粋に伝え、料理のコースをお伺いすると5500円、6600円と1100円ずつアップして一番高くて11000円のコースだとお聞きしました。
今回は6600円のコースをお願いしました。

淡粋の座敷は掘りごたつのように形式で座って足を下におろすタイプでした。
床はちゃんと床暖房が設備されていていました。

料理も先付け、椀物、お造り、焼き物と続き、最後の甘味までとても品のいい高級懐石です。
食事が終わり座敷をでると、ちゃんと靴もきれいに並べられており、従業員のかたの隅々まで行き届いた対応にとても満足してお招きした方々も、とても品格の高く料理もおいしくていいお店だと口々に言っていました。

店名:淡粋 (たんすい)
住所:千葉県市原市姉崎833
電話:0436-62-0200

広島県宮島の「あなごめしうえの」のあなごめし、絶品です!

広島県宮島に立ち寄った際に、絶対に味わっておくべき、うえののあなごめし。
持ち帰りのお弁当もよいですが、ぜひ店内で、出来たてほかほかを味わってもらいたいです。

歴史ある看板が目印の入り口を開け、木のテーブルと温かみのある照明、うえの店内に入ると、道中の疲れが癒されます。
店内の壁には、明治創業当時のあなごめしの駅弁のレッテルや、大正時代・昭和時代のレッテルが飾られており、お店の歴史を感じることができます。

おすすめ料理は言うまでもなく「あなごめし」です。
小が1750円、上が2000円、特上が2400円です。
上を注文しましたが、お値段以上の価値がありました。

香ばしい香りと、穴子の甘みがたまりません。
ごはんとの相性も抜群です。
今まで食べた穴子からは想像もつかない、絶品のあなごめしでした。

うえので一緒に食べた連れの方も、「これはうまい。立ち寄ってよかった。」とおっしゃっていました。
普段褒めることの少ない人なんですけどね。
今でも、「うえののあなごめしはうまかった。また食べたいな。」とつぶやくのを耳にします。

どれだけ美味しいかは、ぜひご自身の舌で確かめてください。
以下にお店の情報を掲載します。宮島観光の際は要チェックです。

店名:あなごめしうえの
住所:広島県廿日市市宮島口1-5-11
電話:082-956-0006